東京の和菓子の手土産に!名店の名物はお土産にもおすすめ

東京の和菓子の手土産に!名店の名物はお土産にもおすすめ
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東京の和菓子のお土産に、名店の名物や人気の和菓子をご紹介!こちらでは、いつもと一味違ったお土産をお探しの方にもオススメの東京都内の名店の和菓子を厳選しています。

都内名店の名物や和菓子はお土産にもおすすめ

  • 東京都内には和菓子の名店が多く、手土産やお土産選びに悩まれることも。そんな時には、ちょっとした話題作りのきっかけにもなる「名店の和菓子」をチェックしてみるのも◎

    こちらでは、江戸時代から続く老舗の名店をはじめ、明治や大正時代の有名な文豪たちもこよなく愛した菓子や昭和天皇にも愛された和菓子、有名なあの映画にも登場するお店の名物など、都内名店の名物や和菓子を幅広く特集しています。お土産に迷われた際にも、とっておきの名物をお探しの方もぜひ参考にしてみてください。

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日本橋人形町の老舗和菓子店「三原堂」塩せんべい

  • 三原堂,塩せんべい

    【 三原堂本店 塩せんべい23枚入】

    価格 1,080 円(税込)賞味期限:常温60日

    水天宮の門前町に1877年から店をかまえる「三原堂本店」は、明治10年の創業以来、昔から変わることなく愛され続ける名店。最近では外国人観光客からも注目されており、お店はいつも活気に溢れています。和菓子だけでなく洋菓子にも定評があり、多彩な味わいが楽しめますが、1番人気はなんといっても「塩せんべい」でしょう!

    職人が厳選したうるち米を粒が残る絶妙な薄さに伸ばし、じっくりと焼き上げた薄い生地の香ばしさと食感が人気の秘密です。塩は伯方の塩やドイツの岩塩など、世界中から厳選したものを醤油と合わせた独自の配合が何とも言えぬ旨味を作り出します。シンプルだからこそ引き立つ素材の良さと職人技が合わさることで生まれる奥深い味わいは、どなたにも喜ばれる和菓子のお土産にもおすすめです。

    ショップ情報

    【店舗】三原堂本店 人形町本店、東京駅グランスタ店、上野松坂屋店、本八幡店、新浦安店、亀戸店、森下店、美野里店

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

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昭和天皇にも愛された豆大福

  • 松島屋 豆大福

    【 松島屋 豆大福 】

    価格 190円(税込)

    昭和天皇にも愛されてきた港区高輪1丁目にある「松島屋」の豆大福。店内で作られる名物の豆大福は、宮城県産みやこがねを使用したもち米に、ほくほくの富良野産の赤えんどう豆を使用。

    甘さ控え目のつぶあんとしっかりと効いた豆の塩加減が絶妙で、口に運ぶ手が止まらないほど。開店と同時にお客さんが訪れ、午前中には売り切れるほどの人気商品のため、お電話で前もって予約されることをおすすめします。

    ショップ情報

    【店舗】松島屋
    【住所】東京都港区高輪1-5-25
    【電話】03-3441-0539
    【営業時間】8:30~18:00

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

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文豪たちにも愛された名店の「くず餅」

  • 船橋屋のくず餅

    【 船橋屋 くず餅 小箱 】

    価格 24切:840円(税込)~  消費期限:2日間

    1805年創業、和菓子では唯一の発酵食品である「くず餅」で有名な「船橋屋」は、芥川龍之介や永井荷風など文豪たちにも愛された名店。

    小麦澱粉を蒸したものに黄粉と黒蜜がかけられた「餅」を売り出して以来、関東で愛される「くずもち」と呼ばれるようになった「船橋屋」のくず餅は、200年以上に渡り受け継がれる伝統製法で作られる発酵食品の和菓子。自然由来の優しい甘さが、幅広い世代に長く愛される理由です。

    甘さも控え目でみずみずしいくず餅ぷりん

    船橋屋のくず餅プリン

    【 船橋屋 くず餅プリン 】

    価格 1個 399円(税込) 消費期限:製造より5日間

    また、くず餅の原材料の「小麦澱粉」を入れて作ったプリンは、甘さも控え目で優しい口当たり。地下天然水を使用し、一年以上も乳酸発酵して熟成させた小麦澱粉を使用することによって、船橋屋秘伝の黒糖蜜や香ばしいきな粉と絶妙に絡み合います。

    ショップ情報

    【店舗】亀戸天神前本店、シャポー市川店、羽生PA(上り線)鬼平江戸処店、東武百貨店 船橋店、エキュート日暮里店、テルミナ錦糸町店、ニューデイズキオスク金町店、エキュート東京店、エキュート赤羽店、西武池袋本店、小田急 新宿店、大丸東京店、松屋 浅草店、アトレ吉祥寺店、アトレ亀戸店、コレド室町店、柴又帝釈天参道店、船橋屋こよみ:広尾本店、ペリエ千葉エキナカ店、エキュートエディション渋谷店など

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

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神楽坂の行列店「紀の善」の抹茶ババロア

  • 紀の善の抹茶ババロア

    【 紀の善 抹茶ババロア 】

    価格 691円 賞味期限:翌日

    料亭が軒を連ね、石畳の風情ある景色も残る神楽坂は、昔ながらの粋なお店も多い土地柄。その中で、甘味処として長く愛されてきた「紀の善」は全国的な知名度を誇り、一度は訪れてみたいと憧れている方も少なくありません♪

    四季折々のメニューも豊富でどのメニューも魅力的ですが、人気ナンバーワンは何といっても「抹茶ババロア」!

    鮮やかな抹茶のグリーンに染まったキューブ型のババロアに、フレッシュなクリームと餡が添えられており、抹茶のコクとほろ苦さが大人受けも抜群◎ お土産にも大人気で、休日ともなればお店の前に列が途切れることがありません。

    ショップ情報

    【店舗】紀の善
    【住所】東京都新宿神楽坂1-12 紀の善ビル
    【営業時間】火~土曜:11:00~19:00(ラストオーダー)、日祭日:11:30~17:00(ラストオーダー)
    【定休日】月曜日
    【電話】03-3269-2920

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葛飾、帝釈天参の名物といえば草だんご

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    【 高木屋老舗 草だんご折り詰 】

    価格:630円、840円、1,050円、1,575円

    柴又駅のすぐ近く、帝釈天参道沿いに店を構える明治元年創業の老舗「高木屋老舗(たかぎやろうほ)」は、映画「男はつらいよ」のモデルとなったことでも知られ、店内にはゆかりの品が飾られています。そんな連日多くの観光客が訪れる名店の名物といえば、「草だんご」!

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    コシヒカリを毎日挽いて、よもぎは新芽のみと材料にこだわり、添加物などは不使用。甘さ控えめの粒あんがたっぷり絡み、口いっぱいに爽やかなよもぎの香りが広がります。餡と草だんごを折りに詰めた「草だんご折り詰」もあり、香ばしい海苔の風味が楽しめる磯だんごと一緒に差し入れるのも◎

    ショップ情報

    【店舗】高木屋老舗
    【住所】東京都葛飾区柴又7-7-4
    【電話】03-3657-3136【営業時間】7:30~18:00
    【店舗】高木屋老舗 高島屋日本橋店
    【住所】東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋タカシマヤ B1F
    【電話】03-3211-4111【営業時間】10:30~19:30

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東京で人気の「三大たい焼き」を手土産に

  • 柳屋の高級鯛焼

    【 柳屋 高級鯛焼 】

    価格 1個:180円(税込)、包み価格:1,080円(税込)、6個箱入り:1,200円(税込)

    東京三大たい焼きのお店としても有名な「柳屋」♪ 暖簾には大正五年創業と記載されており、長年愛されてきた老舗であることが伺えます。1匹ごとに型が独立している「天然物」と呼ばれるスタイルで、職人技で丁寧に焼き上げる極上品!

    こだわりの詰まった「たい焼き」は尻尾まで餡が入っていてずっしりと存在感があり、極薄でパリっと歯ごたえの良い皮の食感が、餡の旨味をいっそう引き立てます。

    焼きたてを頬張るのが一番ですが、冷めても美味しくお土産にも大人気!「高級鯛焼」と呼ばれるのも納得の味わいで、お店には行列ができることも珍しくありません。

    ショップ情報

    【店舗】柳屋
    【住所】東京都中央区日本橋人形町2-11-3
    【営業時間】12:30~18:30
    【定休日】日曜日、祝日
    【電話】03-3666-9901

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文豪にも愛された日暮里駅前の羽二重団子

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    【 羽二重団子 10本折 】

    価格 2,786円(税込)賞味期限:当日中

    1819年から現在の場所に店を構え、時代の移り変わりを見守ってきた芋坂の「羽二重団子」。時代は変われど、昔ながらの製法を受け継ぎ、絹のように滑らかな舌触りと程よい噛みごたえを守り続けています。お店は、江戸末期には名店番付にその名が掲載されたほど。

    現在も親子3代で通っているという常連さんも多く、「吾輩は猫である」など著名な文学作品にも度々紹介され庶民から文化人まで多くの方に愛されてきました。団子は、こし餡がたっぷりとついた餡団子と、生醤油で焼き上げた焼団子の2種類があり、1本から購入することも可能。折り詰めや、餡団子と焼き団子の比率も好みに応じて変更可能です。

    ショップ情報

    【店舗】羽二重団子 本店(改築のため19年まで休業中)
    【住所】東京都荒川区東日暮里5-54-3
    【店舗】HABUTAE1819 羽二重団子 日暮里駅前
    【住所】東京都荒川区東日暮里6-60-6

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東京かりんとう御三家「ゆしま花月」かりんとう

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    【 かりんとう 丸小缶(朱色) 】

    価格 1,998円 (税込)賞味期限:製造より2ヶ月

    昭和22年創業 東京の文京区 湯島にあるかりんとうの老舗「かりんとう ゆしま花月」。看板商品は、多くの落語家や芸者、歌舞伎界などからも手土産愛用者の多い華やかな「かりんとう」。

    白砂糖を飴になるまで煮詰め、外はカリッとしているのに中はサクッとした食感が楽しめる優しい食感。「さざれ」が昔ながらの可愛い丸缶に入った、華やかな缶入りのかりんとうは、女性の方にも人気があります。

    ショップ情報

    【店舗】ゆしま花月
    【住所】東京都文京区湯島3-39-6
    【電話】03-3831-9762
    【営業時間】月曜から金曜は9:30~20:00、土・日・祝は10:00~17:00

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都内 名店のどらやき「うさぎや」

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    【 うさぎや どらやき 】

    価格 180円 消費期限:購入日の翌日まで

    大正2年創業 東京上野にある老舗「うさぎや」看板商品のどらやき。温もりを感じられる出来立てを提供したいとのこだわりから、1日に何度も焼き上げられるどらやきは、きめの細かいふわふわ食感の生地に、つぶ餡のほのかな甘味が絶妙。

    素材の香りや風味を大切にするため甘さは控え目にしてあります。可愛らしい姿にファンが多い甘さ控えめのしっとりとしたこし餡が人気の「うさぎまんじゅう」もおすすめ。夕方には売り切れる名店のどらやきは、温かいうちに差し入れ先で一緒にいただくのも。

    ショップ情報

    【店舗】うさぎや
    【住所】東京都台東区上野1-10-10
    【電話】03-3831-6195
    【営業時間】9:00~18:00

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東京で芋羊羹といえばその名が上がる「舟和」

  • 東京,芋羊羹

    【 舟和 芋ようかん 5本詰 】

    価格 648円(税込)

    東京で芋羊羹といえばその名が上がる浅草に本店を構える老舗の「舟和」。明治30年代の前半頃に初代によって考案された「芋ようかん」は、保存料や着色料、香料なども使用せず、甘藷の皮を一本一本職人さんたちの手でむいて作られる丁寧に作られています。

    素材本来の持つ旨味を大切にし、砂糖と少量の塩を使って素朴で自然な風味に仕上げられています。お子様からご年配のかたにも幅広く喜ばれるほっこり心が安らぐ優しい味わい。そのままオーブンで焼いて焼きいも風に仕上げてもOK! フライパンで洋風の味付けをしたり、スイーツに合わせたりと和洋折衷の楽しみ方が広がります。

    ショップ情報

    【本店】浅草本店
    【住所】東京都台東区浅草1-22-10
    【電話】03-3842-2781【営業時間】平日は10:00~19:00
    、土曜は9:30~20:00、日・祝日は9:30~19:30
    【店舗】浅草仲見世通り店、浅草雷門通り店など

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ここでしか味わえない浅草満願堂の「芋きん」

  • 浅草満願堂の芋きん

    【 浅草満願堂 芋きん 】

    価格 152円(税込) 賞味期限:24時間

    行列ができるお店が多い仲見世通りでも、常に大勢のお客さんで賑わう「浅草満願堂」。食べ歩きにもいいサイズの「芋きん」は、並んででも食べたい看板メニュー!

    サツマイモ本来の優しい甘さを活かした後を引く味わいで、ほっくり食感と口溶けの良さもたまりません。お店の前には、子供からご高齢の方まで幅広い世代の方が列を作るほどの人気店♪

    ここでしか味わえない浅草満願堂の「芋きん」は、消費期限は24時間と芳しいほどのフレッシュな風味も魅力の一つです。

    ショップ情報

    【店舗】オレンジ通り本店、吾妻橋店、仲見世店、東京大丸店、羽田空港店など

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浅草の地元の方も足しげく通う「徳太楼」

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    【 徳太楼 きんつば 1個 】

    価格 140円 賞味期限:約3日ほど

    1903年創業、名店が立ち並ぶ浅草で地元の方も足しげく通う「徳太楼」の看板商品は、何といってもこだわりの餡で作られる「きんつば」です。北海道産小豆を職人が丁寧に仕込んだ小豆の香りが引き立つさっぱりとした甘さの餡を、極薄の皮で焼き上げたシンプルな逸品は、餅のように柔らかくもっちりとした薄い生地に甘さも控えめのあんこがたっぷり。

    美しい化粧箱入りなど好きな数で詰め合わせも可能。また、小豆の食感も楽しい餡と食べ応えも満点のどら焼き(価格:200円)も人気があり、どちらも1つから購入できるのでちょっとした手土産にもおすすめです。

    ショップ情報

    【店舗】徳太樓
    【住所】東京都台東区浅草3-36-2
    【営業時間】平日は10:00~18:00、土曜は10:00~17:00
    【定休日】日曜、祝日(行事により営業)
    【電話】03-3874-4073

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徳川将軍家御用達の老舗菓子屋の名物

  • 日本橋長門 わらび粉久寿もち

    【 日本橋 長門 久寿もち 】

    価格 890円(税込) 賞味期限:2日間

    徳川将軍家御用達の約三百年の歴史ある老舗菓子屋「日本橋 長門(にほんばしながと)」。江戸時代から愛され続ける銘菓「久寿もち」は、やわらかい生地にたっぷりと香ばしいきな粉がかかり、上品な甘みと弾力が特徴のわらび粉を使用したわらびもち。夕方には売り切れることが多い名店の名物は、手土産にも喜ばれます。

    ショップ情報

    【店舗】日本橋 長門
    【住所】東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル 1F
    【電話】03-3271-8662
    【営業時間】10:00~18:00
    【定休日】日曜、祝日

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東京生まれの「元祖あんみつ」銀座 若松

  • 銀座若松,あんみつ

    あんみつ発祥のお店と呼ばれる「銀座 若松(ぎんざ わかまつ)」。親子でお店に足を運ぶお客さんも多い老舗には、決して裏切られることのない、味わい深いあんみつが並んでいます。三宅島の天草を使ったこだわりの寒天に、小豆の風味の香り立つ餡、じっくりと炊き上げた赤エンドウに黒蜜が絶妙に絡みあう「元祖あんみつ」、抹茶寒天を使った「抹茶あんみつ」や「白玉あんみつ」もおすすめ。

    あんみつ発祥のお店と呼ばれるお店のあんみつを土産に

    銀座若松,あんみつ

    【 銀座 若松 元祖あんみつ お土産用 】

    価格 600円 賞味期限:購入日当日

    あんみつはテイクアウトも可能で、上品な餡の旨味と甘みをいつでもご自宅で楽しむことが出来ます。お土産用あんみつは1個 価格:600円、白玉あんみつは1個 価格:620円。

    ショップ情報

    【店舗】銀座 若松
    【住所】東京都中央区銀座5-8-20 コアビル1F
    【電話】03-3571-0349
    【営業時間】11:00~19:30(ラストオーダー)20:00閉店

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向島名物、著名人にも愛された歴史ある団子と最中

  • 向島名物,言問最中

    【 言問最中 5個入 】

    価格 1,260円

    永井荷風や竹久夢二など多くの文豪に愛されてきた、向島にある江戸時代末期創業の「言問団子」(ことといだんご)。名物の都鳥(ゆりかもめ)の形が可愛らしい「言問最中」や「言問団子」は、北海道十勝産の厳選されたしっとりなめらかな小豆餡に、十勝産ふじむらさき小豆の餡や白あんにも十勝産の手亡豆を使用。素材へのこだわりが感じられる素朴で優しい味わいが、今も変わらず長く愛され続ける老舗です。

    やわらかな口どけが楽しめるあんこが絶品「言問団子」

    向島名物,言問団子

    【 言問団子 6個  】

    価格 1,260 円 賞味期限:当日中

    名物の「言問団子」は青梅、白、小豆の三色の色合いも可愛らしく、中のもっちり食感を優しく包み込むなめらかなこし餡が絶妙。やわらかな口どけが楽しめる甘さ控え目の餡をまとった団子は、お土産用に6個から対応が可能。江戸時代から多くの文人にも愛されてきた名物は、相手先とお茶を飲みながらゆっくり一緒にいただきたい。※ 商品がなくなり次第、定時の営業終了時間より早く終了する場合があります。

    ショップ情報

    【店舗】向島 言問団子
    【住所】東京都墨田区向島5-5-22
    【電話】03-3622-0081
    【営業時間】9:00~18:00
    【定休日】火曜

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不思議な食感がやみつきになる「八雲もち」

  • 都内名物,八雲もち

    【 八雲もち 】

    価格 1個 160円(税抜)賞味期限:5日間

    著名人も足しげく通う名店の名物といえば、「ちもと」の八雲もち!持ち上げるとふにゃっと潰れそうなほどやわらかい餅生地の八雲もちは、大人気の都内の名物で、口の中で溶けてしまうような食感に、黒糖の深みのあるコクと甘みやカシューナッツの香ばしさが絶妙!

    小さな店舗には地元の方はもちろん、遠方からも続々とお客さんが訪れます。すぐに売り切れる人気商品で予約のお客さんも多いため、ご購入の際は前もってご予約されることをおすすめします。

    ショップ情報

    【店舗】御菓子所ちもと
    【住所】東京都目黒区八雲1−4−6
    【電話】03-3718-4643
    【営業時間】10:00~18:00
    【定休日】木曜日

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著名人も足繁く通うことで知られる名店「中里」

  • 中里,揚最中

    【中里 揚最中】

    価格 186円(税込) 消費期限:約2日

    1873年創業の老舗、「御菓子司 中里」は著名人も足繁く通うことで知られる名店です。中でも看板商品の「揚最中」は、昭和初期に誕生したロングセラー商品。最中の皮を上質なごま油で揚げ、伊豆大島で作られた焼き塩をパラリとふりかけた皮で餡を挟んだ一品。塩気が甘さを引き立て、ごま油の香ばしさがアクセントにもなっています。

    人気のあまり、午後には売り切れてしまうことも珍しくありません。お茶だけでなく日本酒とも相性がよく、晩酌のお供にも◎ 程よいボリュームで、小腹が空いた時にちょっと食べるのにもピッタリ♪ 一度食べたら忘れることのできない、記憶に残る塩味と甘みの絶妙なハーモニーを堪能することが出来ます。

    ショップ情報

    【店舗】中里菓子店
    【住所】東京都北区中里1-6-11 中里SUZUKIBLD
    【店舗】大丸東京店
    【住所】東京都千代田区丸の内1-9-1

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江戸時代創業「榮太樓總本鋪」の名代金鍔

  • 榮太樓總本鋪の名代金鍔

    【 榮太樓總本鋪 名代金鍔 】

    価格 777円(税込) 賞味期限:購入日当日

    創業は江戸時代。幕末から庶民にも愛され続けてきた「榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)」の看板商品といえば、「名代金鍔(なだいきんつば)」です。

    刀のツバを模した円盤型の餡に小麦粉生地を薄くまとわせ、ごま油で焼き上げた香ばしい風味が食欲をそそるロングセラー商品!

    季節ごとに登場するきんつばもおすすめ

    榮太樓總本鋪の名代金鍔,春

    自慢の餡は、畑のルビーと評され珍重される十勝産エリモ小豆を使用。丁寧に渋抜きすることで独特の風味を際だたせ、時間をかけて蜜漬を行うことで甘さを均一にするなど、手間ひまかけて仕上げています。

    小豆の食感も、素材本来の甘みまでも感じられる「餡」も味わい深く、春には桜の塩漬け、夏は枝豆と旬の素材を使った季節のきんつばも楽しみにしている方が多いですね。

    ショップ情報

    【店舗】日本橋本店、日本橋髙島屋店、日本橋三越本店、京王百貨店新宿店、玉川髙島屋S・C店、羽田特選和菓子館、羽田第二食賓館など

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江戸川乱歩も好んだ池袋の名店の名物

  • 池袋三原堂,薯蕷饅頭

    【 池袋三原堂 じょうよ饅頭 4個入り】

    価格 1,000円(税込)賞味期限:約10日

    1937年創業の「東京 池袋 三原堂」(みはらどう)は、大正から昭和にかけて推理小説家としてその名を馳せた文豪 江戸川乱歩にも愛された老舗。乱歩の作品の中でも池袋名物としても登場する、池袋の西口から徒歩一分の場所にある名店です。

    厳選された天然塩と岩塩を使用した三原堂の名物「塩せんべい」をはじめ、乱歩も好んだ「薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)」はお土産にも人気があります。白く丸い形の当時と変わらない姿をしたお饅頭は、ふんわりしっとりとした饅頭皮の中に甘さもちょうどいいなめらかなこし餡がたっぷり。つい伸ばす手が止まらない美味しさで長年のファンの心をしっかりとつかんで離しません。

    池袋の名物でもあるふくろうを型どった最中

    池袋三原堂,池ぶくろう最中

    【 池ぶくろう最中 】

    価格 190円(税込)日持ち:約一週間ほど

    そして池袋といえば「ふくろう」のオブジェがいたるところに見受けられますよね。北海道産十勝小豆を使用したその名も可愛らしい「池ぶくろう最中」は、池袋の名物でもあるふくろうを型どった最中でお土産にもオススメ。大正ロマンに思いを馳せながら、相手先との会話もはずむこと間違いなしです。

    ショップ情報

    【店舗】池袋 三原堂
    【住所】東京都豊島区西池袋1-20-4
    【電話】03-3971-2070
    【営業時間】10:00~19:00、甘味処は11:30~17:30(L.O)
    【定休日】甘味処のみ木曜定休

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

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