東京の和菓子のお土産「逸話も添えて」話がはずむ手土産にも

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東京の和菓子のお土産に、名店の名物や人気の和菓子をご紹介!江戸時代から続く老舗の名店をはじめ、明治や大正時代の有名な文豪たちもこよなく愛した菓子や昭和天皇にも愛された和菓子、日本人なら誰もが知っているような有名な映画にも登場するお店など幅広く掲載しています。

東京の和菓子のお土産におすすめの名店をご紹介

  • 江戸時代から続く老舗の名店をはじめ、明治や大正時代の有名な文豪たちもこよなく愛した菓子や昭和天皇にも愛された名物や、有名な映画にも登場するお店を厳選!ちょっとした逸話も添えられる「名店の和菓子」は、友人や家族への一味違ったお土産にもおすすめ!また、取引先や客先への手土産としても、差し入れた訪問先との会話もはずみますよね。こちらでは、そんな東京都内の名店の和菓子を特集しています。お土産に迷われた際にも、とっておきの名物をお探しの方もぜひ参考にしてみてください。

日本橋人形町の老舗和菓子店「三原堂」塩せんべい

  • 三原堂,塩せんべい

    水天宮の門前町に1877年から店をかまえる「三原堂本店」は、明治10年の創業以来、昔から変わることなく愛され続ける名店。最近では外国人観光客からも注目されており、お店はいつも活気に溢れています。和菓子だけでなく洋菓子にも定評があり、多彩な味わいが楽しめますが、1番人気はなんといっても「塩せんべい」でしょう!

    職人が厳選したうるち米を粒が残る絶妙な薄さに伸ばし、じっくりと焼き上げた薄い生地の香ばしさと食感が人気の秘密です。塩は伯方の塩やドイツの岩塩など、世界中から厳選したものを醤油と合わせた独自の配合が何とも言えぬ旨味を作り出します。シンプルだからこそ引き立つ素材の良さと職人技が合わさることで生まれる奥深い味わいは、どなたにも喜ばれる和菓子のお土産にもおすすめです。

    【店舗】人形町本店、東京駅グランスタ店、上野松坂屋店、本八幡店、新浦安店、亀戸店、森下店、美野里店 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 塩せんべい23枚入】

    価格 1,080 円(税込)賞味期限:常温60日

江戸川乱歩も好んだ池袋の名店の名物

  • 池袋三原堂,薯蕷饅頭

    1937年創業の「東京 池袋 三原堂」(みはらどう)は、大正から昭和にかけて推理小説家としてその名を馳せた文豪 江戸川乱歩にも愛された老舗。乱歩の作品の中でも池袋名物としても登場する、池袋の西口から徒歩一分の場所にある名店です。厳選された天然塩と岩塩を使用した三原堂の名物「塩せんべい」をはじめ、乱歩も好んだ「薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)」はお土産にも人気があります。白く丸い形の当時と変わらない姿をしたお饅頭は、ふんわりしっとりとした饅頭皮の中に甘さもちょうどいいなめらかなこし餡がたっぷり。つい伸ばす手が止まらない美味しさで長年のファンの心をしっかりとつかんで離しません。

    【 じょうよ饅頭 4個入り】

    価格 1,000円(税込)賞味期限:約10日

    池袋三原堂,池ぶくろう最中

    そして池袋といえば「ふくろう」のオブジェがいたるところに見受けられますよね。北海道産十勝小豆を使用したその名も可愛らしい「池ぶくろう最中」は、池袋の名物でもあるふくろうを型どった最中でお土産にもオススメ。大正ロマンに思いを馳せながら、相手先との会話もはずむこと間違いなしです。

    【店舗】池袋 三原堂【住所】東京都豊島区西池袋1-20-4
    【電話】03-3971-2070【営業時間】10:00~19:00、甘味処は11:30~17:30(L.O)
    【定休日】甘味処のみ木曜定休 ※ 商品情報、取扱いの有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 池ぶくろう最中 】

    価格 190円(税込)日持ち:約一週間ほど

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昭和天皇にも愛された一品

  • 松島屋 豆大福

    昭和天皇にも愛されてきた港区高輪1丁目にある「松島屋」の豆大福。店内で作られる名物の豆大福は、宮城県産みやこがねを使用したもち米に、ほくほくの富良野産の赤えんどう豆を使用。甘さ控え目のつぶあんとしっかりと効いた豆の塩加減が絶妙で、口に運ぶ手が止まらないほど。開店と同時にお客さんが訪れ、午前中には売り切れるほどの人気商品のため、お電話で前もって予約されることをおすすめします。

    【店舗】東京都港区高輪1-5-25
    【電話】03-3441-0539【営業時間】8:30~18:00 ※ 商品情報、取扱いの有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 松島屋 豆大福 】

    価格 170円

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葛飾、帝釈天参の名物といえば草だんご

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    柴又駅のすぐ近く、帝釈天参道沿いに店を構える明治元年創業の老舗「高木屋老舗(たかぎやろうほ)」。映画「男はつらいよ」のモデルとなったことでも知られ、店内にはゆかりの品が飾られていることもあり、連日多くの観光客が訪れます。 名物の「草だんご」は、小豆は北海道の一級品のみを使用。コシヒカリを毎日挽いて、よもぎは新芽のみと材料にこだわり、添加物などは一切使用しておりません。甘さ控えめの粒あんがたっぷりかかり、一口食べると爽やかなよもぎの香りが口いっぱいに広がります。餡と草だんごを折りに詰めた「草だんご折り詰」もあり、香ばしい海苔の風味が楽しめる磯だんごと一緒に差し入れるのも◎

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    【店舗】高木屋老舗【住所】東京都葛飾区柴又7-7-4
    【電話】03-3657-3136【営業時間】7:30~18:00
    【店舗】高木屋老舗 高島屋日本橋店【住所】東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋タカシマヤ B1F
    【電話】03-3211-4111【営業時間】10:30~19:30 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【草だんご折り詰】

    価格:630円、840円、1,050円、1,575円

文豪にも愛された日暮里駅前の羽二重団子

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    1819年から現在の場所に店を構え、時代の移り変わりを見守ってきた芋坂の「羽二重団子」。時代は変われど、昔ながらの製法を受け継ぎ、絹のように滑らかな舌触りと程よい噛みごたえを守り続けています。江戸の頃より大変な人気店で、江戸末期には名店番付にその名が掲載されたほど!また、「吾輩は猫である」など著名な文学作品にも度々紹介され庶民から文化人まで多くの方に愛されてきました。現在も親子3代で通っているという常連さんも少なくありません。こし餡がたっぷりとついた餡団子と、生醤油で焼き上げた焼団子の2種類があり、1本から購入することができます。折に詰めることもでき、餡団子と焼き団子の比率も好みに応じて変更可能です。

    【店舗】羽二重団子 本店(改築のため19年まで休業中)
    【住所】東京都荒川区東日暮里5-54-3
    【店舗】HABUTAE1819 羽二重団子 日暮里駅前
    【住所】東京都荒川区東日暮里6-60-6 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 羽二重団子 10本折 】

    価格 2,786円(税込)賞味期限:当日中

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東京かりんとう御三家「ゆしま花月」かりんとう

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    昭和22年創業 東京の文京区 湯島にあるかりんとうの老舗「かりんとう ゆしま花月」。看板商品は、多くの落語家や芸者、歌舞伎界などからも手土産愛用者の多い華やかな「かりんとう」。白砂糖を飴になるまで煮詰め、外はカリッとしているのに中はサクッとした食感が楽しめる優しい食感。「さざれ」が昔ながらの可愛い丸缶に入った、華やかな缶入りのかりんとうは、女性の方にも人気があります。

    【店舗】東京都文京区湯島3-39-6【電話】03-3831-9762
    【営業時間】月曜から金曜は9:30~20:00、土・日・祝は10:00~17:00 ※ 商品情報、取扱いの有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 かりんとう 丸小缶(朱色) 】

    価格 1,998円 (税込)賞味期限:製造より2ヶ月

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都内 名店のどらやき「うさぎや」

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    大正2年創業 東京上野にある老舗「うさぎや」看板商品のどらやき。温もりを感じられる出来立てを提供したいとのこだわりから、1日に何度も焼き上げられるどらやきは、きめの細かいふわふわ食感の生地に、つぶ餡のほのかな甘味が絶妙。素材の香りや風味を大切にするため甘さは控え目にしてあります。可愛らしい姿にファンが多い甘さ控えめのしっとりとしたこし餡が人気の「うさぎまんじゅう」もおすすめ。夕方には売り切れる名店のどらやきは、温かいうちに差し入れ先で一緒にいただくのも。

    【店舗】東京都台東区上野1-10-10
    【電話】03-3831-6195【営業時間】9:00~18:00 ※ 商品情報、取扱いの有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 うさぎや どらやき 】

    価格 180円 消費期限:購入日の翌日まで

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東京で芋羊羹といえばその名が上がる「舟和」

  • 東京,芋羊羹

    東京で芋羊羹といえばその名が上がる浅草に本店を構える老舗の「舟和」。明治30年代の前半頃に初代によって考案された「芋ようかん」は、保存料や着色料、香料なども使用せず、甘藷の皮を一本一本職人さんたちの手でむいて作られる丁寧に作られています。素材本来の持つ旨味を大切にし、砂糖と少量の塩を使って素朴で自然な風味に仕上げられています。お子様からご年配のかたにも幅広く喜ばれるほっこり心が安らぐ優しい味わい。そのままオーブンで焼いて焼きいも風に仕上げてもOK! フライパンで洋風の味付けをしたり、スイーツに合わせたりと和洋折衷の楽しみ方が広がります。

    【本店】浅草本店【住所】東京都台東区浅草1-22-10
    【電話】03-3842-2781【営業時間】平日は10:00~19:00
    、土曜は9:30~20:00、日・祝日は9:30~19:30
    【店舗】仲見世店【住所】浅草仲見世通り
    【店舗】雷門店【住所】浅草雷門通り ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 芋ようかん 5本詰 】

    価格 648円(税込)

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徳川将軍家御用達の老舗菓子屋の名物

  • 日本橋長門 わらび粉久寿もち

    徳川将軍家御用達の約三百年の歴史ある老舗菓子屋「日本橋 長門」(にほんばしながと)。江戸時代から愛され続ける銘菓「久寿もち」は、やわらかい生地にたっぷりと香ばしいきな粉がかかり、上品な甘みと弾力が特徴のわらび粉を使用したわらびもち。夕方には売り切れることが多い名店の名物は、手土産にも喜ばれます。

    【店舗】東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル 1F
    【電話】03-3271-8662【営業時間】10:00~18:00【定休日】日曜、祝日 ※ 商品情報、取扱いの有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 久寿もち 】

    価格 890円(税込) 賞味期限:2日間

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都内の餅菓子の手土産にもおすすめ

  • 都内名物

    持ち上げるとふにゃっと潰れそうなほどやわらかい餅生地の八雲もちは、大人気の都内の名物。口の中で溶けてしまうような食感に、黒糖の深みのあるコクと甘みやカシューナッツの香ばしさが絶妙。小さな店舗には、地元の方はもちろん、遠方からも続々とお客さんが訪れます。予約のお客さんも多いため、ご購入の際は前もってご予約されることをおすすめします。

    【店舗】東京都目黒区八雲1−4−6【電話】03-3718-4643
    【営業時間】10:00~18:00【定休日】木曜日 ※ 商品情報、取扱いの有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 八雲もち 】

    価格 1個 160円(税抜)賞味期限:5日間

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こだわりの餡がぎっしり詰まった「きんつば」

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    1903年創業の「徳太楼」は、地元の方はもちろん、こちらの名物を目当てに訪れる観光客の方などお店はいつも大繁盛。お店の看板は何といってもこだわりの餡で作られる「きんつば」。北海道産小豆を職人が丁寧に仕込んだ小豆の香りが引き立つさっぱりとした甘さの餡を極薄の皮で焼き上げたシンプルな逸品。柔らかくもっちりとした薄い生地に、甘さも控えめのあんこがぎっしり入って重厚感すら漂います。食べ応えも十分の厚みのある菓子は、さっぱりとした後味でお茶菓子にもぴったり。化粧箱入りをお願いすることも可能なため、取引先などへの手土産にもオススメです。

    【店舗】徳太樓【住所】東京都台東区浅草3-36-2
    【営業時間】平日は10:00~18:00、土曜は10:00~17:00
    【定休日】日曜、祝日(行事により営業)【電話】03-3874-4073 ※ 商品情報、取扱いの有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【きんつば】

    価格 135円

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尾崎紅葉も好んだ「江の嶋最中」

  • 芝神明 栄太楼 江ノ嶋最中

    栄太楼総本鋪からのれん分けされた芝神明 栄太楼(芝榮太樓)は、芝大神宮へも御供物や御神供等の菓子を納める名店。文豪 尾崎紅葉が好み、琴唄から由来する「江の嶋最中」は、明治35年に発売されて以来、お店の看板商品でもあります。風情漂う掛け紙の図柄は、当時紅葉と親交のあった「金色夜叉」で挿絵を描いた武内桂舟によるもの。ホタテやあわびなどの貝殻の形を象った最中の餡は、白、ゆず、こしあん、つぶあん、ごまの5種類があります。電話かFAXにて全国配送も可能。

    【店舗】東京都港区芝大門1-4-14
    【電話】TEL:03-3431-2211 、FAX:03-3431-2212 ※ 商品情報、取扱いの有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 江の嶋最中 12個入り 】

    価格 1,420円

東京生まれの元祖のお味は、都内の手土産にも

  • 銀座若松 anmitsu

    あんみつ発祥のお店と呼ばれる「銀座 若松」。三宅島の天草を使ったこだわりの寒天やこし餡に、じっくりと炊き上げた赤エンドウに黒蜜が絶妙に絡みあう「元祖あんみつ」をはじめ、抹茶寒天を使った抹茶あんみつもおすすめ。あんみつはテイクアウトも可能で、お土産用あんみつは、1個 価格:600円、みつ豆は1個 価格:580円。

    【店舗】東京都中央区銀座5-8-20 コアビル1F【電話】03-3571-0349
    【営業時間】11:00~19:30(ラストオーダー)20:00閉店

    【 元祖あんみつ 】

    価格 950円

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向島名物としても有名「言問団子」

  • 向島名物,言問最中

    永井荷風や竹久夢二など多くの文豪に愛されてきた、向島にある江戸時代末期創業の「言問団子」(ことといだんご)。名物の都鳥(ゆりかもめ)の形が可愛らしい「言問最中」や「言問団子」は、北海道十勝産の厳選されたしっとりなめらかな小豆餡に、十勝産ふじむらさき小豆の餡や白あんにも十勝産の手亡豆を使用。素材へのこだわりが感じられる素朴で優しい味わいが、今も変わらず長く愛され続ける老舗です。

    【 言問最中 5個入 】

    価格 1,260円

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    やわらかな口どけが楽しめるあんこが絶品「言問団子」

    向島名物,言問団子

    名物の「言問団子」は青梅、白、小豆の三色の色合いも可愛らしく、中のもっちり食感を優しく包み込むなめらかなこし餡が絶妙。やわらかな口どけが楽しめる甘さ控え目の餡をまとった団子は、お土産用に6個から対応が可能。江戸時代から多くの文人にも愛されてきた名物は、相手先とお茶を飲みながらゆっくり一緒にいただきたい。※ 商品がなくなり次第、定時の営業終了時間より早く終了する場合があります。

    【 言問団子 6個  】

    価格 1,260 円 賞味期限:当日中

    【店舗】向島 言問団子【住所】東京都墨田区向島5-5-22
    【電話】03-3622-0081【営業時間】9:00~18:00【定休日】火曜
    松屋 浅草店、江戸東京博物館、すみだまち処、両国江戸 NOREN、クイーンズ伊勢丹品川店などでも曜日によって取り扱いがあり。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 言問最中 バラ5個、最中折詰 10個入 】

    価格 1,260円、2,650円(税込)賞味期限:製造日より4日

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