松島屋の豆大福が絶品【一度食べたらやみつきに】手土産にも

松島屋の豆大福が絶品【一度食べたらやみつきに】手土産にも
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東京 泉岳寺にある「松島屋」は、1918年創業の多くのお客さんが行列を作る人気の和菓子店。看板商品は何と言っても、平日であってもお昼ごろには完売してしまう「豆大福」。こちらでは、そんな松島屋の豆大福をはじめ、吉備大福や草大福、店舗情報についても詳しくご紹介!

松島屋の名物の豆大福は予約必須

  • 松島屋の豆大福

    【 松島屋 豆大福 】

    価格 190円(税込) 賞味期限:購入日当日

    開店と同時に予約のお客さん用の豆大福や羊羹を詰める作業で小さな店内は大忙し。手土産や差し入れとして大量にまとめ買いするお客さんも多い松島屋の豆大福は、「昭和天皇にも愛された」ことでも有名です。

    平日でも午前中には完売してしまうこともある人気の豆大福は、週末ともなれば朝早くからお店の前には長い列ができ、10時頃には売れ切れてしまうこともあります。そのため、松島屋の豆大福は朝一番に買いに行くべき!と言われているほど。

塩味を効かせた餅生地と甘さ控えめの餡が絶妙

  • 松島屋の豆大福

    前日から仕込みが始まる餡づくりは、時間をかけて炊き上げ水にさらして乾かし、そして練り上げるの丁寧な手作業による工程を守り続けています。

    シンプルだからこそ大切になる素材選びにもこだわりがあり、温度や湿度によって加える塩加減なども違ってくるため、日によって変わる練り具合や塩加減をもってこそ生み出される昔と変わらない伝統の味わい。

    豆のほっくりとした食感と塩加減が絶妙

    松島屋の名物である豆大福は、つぶあんを包むお餅もとても柔らかく、手に持つだけで大福の形が変わるほど。甘さも調度良いつぶあんと豆の塩加減が絶妙で、素朴で懐かしいその風味に誰もが虜になります。

    餅生地のやわらかさと餡のしっとりとした食感に、豆のほっくりとした食感のコントラストも楽しく、口に運ぶ手が止まらない、まさに一度食べたらやみつきになる美味しさ!

    甘いモノが苦手な方でもこちらの豆大福はなぜか食べられてしまうという方も多いほど。塩加減が絶妙なため、餡の甘みもあっさりと感じられ、豆の塩気が全体を引き締めています。

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つぶつぶ食感も楽しい「吉備大福」

  • 松島屋の吉備大福

    【 松島屋 吉備(きび)大福 】

    価格 190円(税込)

    ほのかに感じられるつぶつぶ食感の生地と、すっきりとした後味が特徴の「吉備(きび)大福」。黄色がかった餅生地からは、吉備の素朴な甘みが感じられます。やさしい甘さで口に運ぶ手が止まらず、いくらでも食べられてしまうほど♪

    松島屋の大福のお餅は毎朝の杵つき餅。保存料などが使用されていたいため、手土産にするなら早い時間帯に購入し、その日のうちに相手先と一緒にいただきたい。

豊かな香りが広がる「草大福」

  • 松島屋の草大福

    【 松島屋 草大福 】

    価格 190円(税込)

    よもぎの香りが豊かに広がる「草大福」。よもぎのほのかな苦味はまるで抹茶のように上品で、後から追いかけてくるあんこの甘さを一層引き立てます。松島屋の大福の種類は3種類。豆大福が人気の松島屋ですが、吉備大福や草大福もおすすめです♪

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松島屋の店舗情報や豆大福の予約方法

  • 松島屋の店舗情報

    昭和天皇も愛した豆大福とあって開店と同時にお客さんが訪れ、午前中には売り切れるほどの人気商品「松島屋」の豆大福。開店直後など、当日に購入されたい場合などは早めに店舗に足を運ぶことをおすすめします。

    気心が知れた間柄の方への美味しい豆大福の差し入れにも、目上の大切な方へ「ぜひ味わっていただきたい品」として手土産にするのも。

    豆大福は1つから購入可能。さらに何個でも詰め合わせが可能ですが、確実に入手したい場合や、手土産としてまとまった数を購入したい場合はお電話で前もって事前予約をおすすめします。

    ショップ情報

    【店舗】松島屋
    【住所】東京都港区高輪1-5-25
    【電話】03-3441-0539
    【営業時間】9:00頃~18:00頃
    【定休日】日曜と、月曜は不定休

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

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