お歳暮特集2020!おしゃれスイーツからヘルシーなギフトまで

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お歳暮の選び方や注意点、マナーについてご紹介

日本の習慣のひとつに、両親や親戚、仲人や取引先、習い事の先生など、お世話になった方々にお歳暮を贈る習慣があります。

お歳暮は元々、御先祖や歳神様を新しい年にお迎えするために供える御供物を持参していたものが、現代ではお世話になった方々に日頃の感謝の気持ちを込めて、食べ物などを贈るようになりました。

お歳暮を贈る時期と、喪中の場合の対応について

  • お歳暮を贈る時期と、喪中の場合の対応について

    お歳暮を贈る時期は地域によっても異なりますが、お正月の準備を始める12月13日から20日くらいまでの事始めの時期に贈っていたのが、最近では、12月上旬頃から12月25日頃までに贈るのが一般的になっています。また、近年は11月下旬ごろから贈られる方も見受けられます。

    配送されることが多くなったお歳暮ですが、もとはご挨拶を兼ねて持参していたものですので、贈り物とは別に、送り状などで前もってご挨拶を差し上げるのも丁寧ですね。年内に届かない場合は、関東では1月7日、関西では1月15日までは「御年賀」とし、その後2月4日頃までは「寒中御見舞」として贈ります。

    また、喪中の場合の対応ですが、お歳暮では贈る側と受け取る側のどちらかが喪中であっても贈ってかまわないとされています。ただ初七日が終わらないうちは避けるようにし、松の内が明けてから寒中御見舞として贈るのも良いでしょう。

お歳暮の相場や水引、表書きについて

  • お歳暮の相場や水引、表書きについて

    お歳暮の相場は、3千円から5千円くらいが一般的です。品物には水引と熨斗を添えますが、鮮魚や肉類には熨斗無しの水引のみかけるようにしましょう。熨斗は神事の御供物だったノシアワビの変わりのため、ハムや鰹節なども水引のみとなります。

    最近は紙に水引きが印刷された熨斗紙タイプのものが使われる事が多く、水引きは紅白蝶結び、表書きは「御歳暮」とします。贈るのが遅れた場合は、年明けから松の内までは「御年賀」、それ以降は「寒中御見舞」や「寒中御伺」、2月4日以降は「余寒御伺」とします。

お歳暮に喜ばれる品物は?

  • お歳暮に喜ばれる品物は?

    お歳暮の品には、お正月に親戚御一同が集まる祝いの席にも喜ばれる酒や海産物、肉類や飲料、若い世代や女性の方には日持ちのする菓子類などの食料品が選ばれる傾向にあります。

    また、健康を気遣う食材や体の温まる食品、小さなお子様がいらっしゃるご家庭には調味料や洗剤といった実用品も人気があります。

お歳暮のお返しは必要?

  • お歳暮のお返しは必要?

    お歳暮を頂いた場合、必ずお返しをしなければならないというルールはありませんが、御礼は必ず伝えるようにしましょう。

    電話や礼状で伝えるのも、友人などへは受け取った品物と同程度の品物をお返しするのも良いですね。贈り物をされる場合は、表書きは「御礼」「粗品」とします。

    一年を締めくくる年の暮れに、相手のことを思い、より良い年が迎えられるよう、気持ちを込めて贈り物を選びたいですね。

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