人気のだんごは手土産にもおすすめ!美味しい団子の名店特集

スポンサーリンク

団子(だんご)といえば、古くから日本で親しまれてきたおやつ菓子の一つでもあります。たっぷりと身にまとったあんこやお餅は、お店によって食感や風味も少しづつ異なります。

こし餡や粒あんをはじめ、なめらかな口どけのものから昔ながらの懐かしさを感じさせるしっかりとした歯ごたえもの、モッチリ食感のものや甘辛いのもまで様々ですよね。ただ、どのお店のお団子も変わらないのはその愛らしい姿と素朴で優しい甘さに心が和みほっとすること。

美味しい団子の名店をご紹介

  • 団子(だんご)は、シンプルな外見だからこそ素材や職人さんたちの手技によって絶妙な味わいの特徴があわられる菓子でもあります。こちらでは、なめらかな口どけを追求したこし餡タイプから、昔ながらのどこか懐かしさを感じさせるつぶし餡タイプまでご紹介!

    しっかりとした歯ごたえものや、モッチリ食感、甘辛タイプまで人気のだんごを厳選しています。何個でも食べたくなる「美味しい団子」はご褒美にも手土産にも、もちろんお使い物にもおすすめです。

たっぷりの餡をまとった「茂助だんご」

  • mosukedango1

    【 茂助だんご 醤油だんご、茂助だんご 】

    価格 149円、158円 消費期限:当日中

    築地でも、粋な手土産といえば真っ先に名前があがる「茂助だんご」は、築地市場がまだ日本橋にあった時代から魚河岸の甘味処を担ってきたお店です。時には2000本以上が午前中で売り切れてしまうこともある看板商品のお団子は、一本からでも購入が可能。

    昔ながらの丁寧な職人技に加え、餡の命である小豆は北海道は十勝の契約農家で作られたもののみを使用。上新粉に至っては店で国産コシヒカリを挽いて作っているというこだわりようです。

    こし餡と粒あんの2種類があり、上品な甘さと飽きの来ないあっさりとした後味は、江戸の粋を今に伝える和菓子の一つとも言えます。

    ショップ情報

    【店舗】茂助だんご本店
    【住所】東京都中央区築地5-2-1築地市場内 魚がし横町1号棟
    【店舗】茂助だんご場外市場店
    【住所】東京都中央区築地4-14-18築地東通り
    【店舗】茂助だんご松屋銀座店
    【住所】東京都中央区銀座3-6-1

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

スポンサーリンク

有名なきなこ団子といえば奈良の「だんご庄」

  • だんご庄 おだんご
    Photo From だんご庄

    【 だんご庄 おだんご 10個入り】

    価格 700円(税込) 賞味期限:当日中

    昔は京都や大坂から高野山への参詣道として用いられた高野街道に茶屋として創業した「だんご庄」は、135年余りにわたって愛され続ける老舗です。

    有名なきなこ団子といえば必ず名前が上がるほどで、唐臼でついた米粉や上質なきな粉を使った「きな粉だんご」は、昔ながらの製法で全て職人さんの手作業によって作られています。

    奈良の地元でも長く愛されるだんごは、煎りたてのきなこの香ばしさと、初代庄五郎が考案した特製の蜜の甘みがさっぱりと溶け合います。

    ショップ情報

    【店舗】坊城本店
    【住所】奈良県橿原市近鉄坊城駅前
    【電話】0744-27-4340
    【営業時間】8:30~17:00
    【定休日】火曜・第一水曜

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

京都の抹茶の風味がほのかに広がる「茶の団子」

  • 茶の団子

    【 能登椽 稲房安兼 茶の団子 30粒 】

    価格 440円(税込) 賞味期限:6月下旬頃~9月中旬頃までは当日中、その時期以外は翌日まで

    宇治の世界遺産平等院の近くにある「能登椽 稲房安兼(のとのじょう いなふさ やすかね)」は、享保2年創業の京の地元でも愛される老舗和菓子屋です。

    昔ながらの伝統の製法で作る茶の団子は厳選したお米を乾かし、抹茶と砂糖を加えて蒸したもの。シンプルな材料を使っているからこそごまかしも一切効きません。

    日々の湿度や気温に合わせて配合を加減し、蒸し方を調整しながら丁寧に仕上げられており、ほのかに広がるほろ苦い抹茶の風味に上品な甘さが絶妙です。

    ショップ情報

    【店舗】能登椽 稲房安兼
    【住所】宇治市宇治蓮華11
    【電話】0774-21-2074
    【営業時間】9:00~18:00
    【定休日】木曜、第3水曜(祝日の場合は翌日休)

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

関連記事はこちら

スポンサーリンク

京都の有名な団子といえば「亀屋粟義」みたらし団子

  • 亀屋粟義,みたらし団子

    【 亀屋粟義 加茂みたらし団子 5本1袋 】

    価格 594円(税込) 賞味期限:当日

    京都の下鴨神社の近くにお店を構える「亀屋粟義(かめやあわよし)」は、みたらし団子の元祖といわれており、団子好きな方の間では知られた存在です。豊臣秀吉の北野茶会をキッカケに創業したお店で由緒あるお団子屋さん。

    亀屋粟義,みたらし団子

    お団子といえば4粒が主流ですが、こちらのみたらし団子は5粒。下鴨神社に沸く水の泡にインスピレーションを得たとされる「加茂みたらし団子」は、たっぷりと掛かったタレは雑味がなく甘すぎず、繊細な味わい。

    持ち帰ったお団子は袋のまま少し湯煎して温めなおすと、タレのとろーり感が復活!程よく焦げた歯ざわりのよいお団子にからめれば、香ばしく奥深い味わいが広がります。

    ショップ情報

    【店舗】亀屋粟義
    【住所】京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53
    【営業時間】9:00 ~ 19:00(ラストオーダー 18:30)
    【定休日】水曜
    【電話】075-791-1652
    【百貨店】京都髙島屋、京都大丸、京都伊勢丹、大阪髙島屋など

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

三色の色も美しいおだんご「出町ふたば」

  • demachifutaba_kabukidango

    【 出町ふたば 歌舞伎だんご 】

    価格 175円 賞味期限:当日中

    1899年創業、名代豆餅でも有名な行列の絶えない人気店の「出町ふたば」の三色のおだんごは、歌舞伎の緞帳の配色を思わせる茶、白、緑の鮮やかな配色が美しい団子です。ニッキやよもぎが爽やかに香り立ち、もっちりとした柔らかい食感と上品な甘みのあっさりとした味わい。

    ショップ情報

    【住所】出町ふたば
    【住所】京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
    【電話】075-231-1658
    【営業時間】8:30~17:00
    【定休日】火曜、第4水曜(祝日の場合は翌日)

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

関連記事はこちら

色もサイズも愛らしいカラフルな「すはまだんご」

  • 京銘菓 すはま団子

    【 京銘菓 豆政 すはまだんご 12本入 】

    価格 432円(税込) 日持ち:14日間

    明治17年に豆の雑穀商として創業した「豆政(まめまさ)」。歴史ある銘店で作られる「すはまだんご」は、春秋の京の情景を思わせる色合いも愛らしい団子です。赤や黄、緑のカラフルな三色団子は、特製のきなこと水飴で仕上げた優しい甘み。その香ばしい風味はブラックコーヒーとの相性も抜群で、日持ちも良くお土産にもおすすめです。

    ショップ情報

    【店舗】豆政
    【住所】京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入百足屋町264
    【電話】075-211-5211
    【営業時間】8:00~18:00

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

関連記事はこちら

三色団子の手土産にもおすすめ「打吹公園だんご」

  • 石谷精華堂 打吹(うつぶき)公園だんご

    【 石谷精華堂 打吹公園だんご 5本入り 】

    価格 520円 (税込)  賞味期限:発送日を含めて3日

    明治13年創業、鳥取の倉石にある「石谷精華堂」の看板商品といえば、「打吹(うつぶき)公園だんご」。皇太子殿下が鳥取を訪れた際は献上したり、多くの賞を受賞するなど各方面で高い評価を受けています。

    小さな団子ながら職人の手で丁寧に作られており、その手間は地元の糯米粉を使って練りと蒸しをくりかえし、完成まで8時間を要するほどです。3色の餡に包まれた美しい団子は、小ぶりで甘さも控えめ。春らしい色合いなので花見の手土産にもおすすめです。

    ショップ情報

    【店舗】石谷精華堂本店
    【住所】鳥取県倉吉市幸町459番地1
    【営業時間】売店は6:00~18:00
    【電話】0858-23-0141

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

よもぎが香る「高木屋老」草だんご

  • takagiya_03

    【 高木屋老舗 草だんご折り詰 】

    価格:630円、840円、1,050円、1,575円

    明治元年創業、葛飾区柴又に本店を構える老舗「高木屋老舗(たかぎやろうほ)」の看板商品は草だんご!帝釈天の参道沿いに構える趣のある店舗は、国民的に人気の映画「男はつらいよ」の映画の中にも登場するなど、ファンにとってもたまらない名店です。

    takagiya_01

    よもぎの香りがほのかに漂う「草だんご」は、小豆は北海道の一級品のみを使用し、よもぎは新芽のみを使用するというこだわりよう。添加物なども一切使用されておらず、さっぱりとしただんごの生地と餡の甘みが相性抜群!餡はたっぷりと掛けて食べるのがオススメです。

    ショップ情報

    【店舗】高木屋老舗
    【住所】東京都葛飾区柴又7-7-4
    【電話】03-3657-3136【営業時間】7:30~18:00
    【店舗】高木屋老舗 高島屋日本橋店
    【住所】東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋タカシマヤ B1F
    【電話】03-3211-4111【営業時間】10:30~19:30

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

関連記事はこちら

美味しい草だんごにおすすめ

  • chimoto_kusadango

    【 ちもと 草だんご 】

    価格 151円(税込) 消費期限:当日中

    なめらかなこし餡をたっぷりとまとった「ちもと」の草だんごはおすすめ。見た目は控え目な印象ですが、口の中でコクのある餡の甘みと、蓬のすっきりとした爽やかな香りが混じり合い広がります。

    素朴な食感の上品な甘みの餡が、さっぱりとした切れの良い食感のほろ苦い蓬餅と絶妙なハーモニーを奏でる一品。いくらでも手が伸びる草団子は、手土産にも喜ばれます。

    ショップ情報

    【店舗】ちもと
    【住所】東京都目黒区八雲1−4−6
    【電話】03-3718-4643
    【営業時間】10:00~18:00
    【定休日】木曜日
    【アクセス】東急東横線「都立大学駅」から目黒通りに向かって徒歩2分。

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    の有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

関連記事はこちら

江戸の風味を受け継ぐ「羽二重団子」(はぶたえだんご)

  • habutae_dango_01

    【 羽二重団子 10本折 】

    価格 2,786円(税込) 賞味期限:当日中

    夏目漱石や正岡子規など、文豪の作品にも登場する老舗「羽二重団子(はぶたえだんご)」。200年近くの歴史あるお店で、政財界や文壇の人たちをはじめ、芸能界にもファンが多く、会議用のお茶受けとしても利用者が多い名店です。

    初代の庄五郎が街道の往来の人々に提供したことから店名ともなった「羽二重団子」は、きめが細かくまるで羽二重のようなお団子。独自の製法で作るこし餡たっぷりの餡団子と、生醤油で香ばしく仕上げる焼団子の2種類があります。

    10本折は通常、餡団子と焼団子は半々に入っていますが好みによって比率を変えることも可能。こし餡、生醤油の焼き団子は共に1本270円(税込)。

    ショップ情報

    【店舗】羽二重団子 本店
    【住所】東京都荒川区東日暮里5-54-3
    【営業時間】9:00~17:00
    【電話】03-3891-2924

    【常設店】浅草松屋、東京駅大丸、エキュート日暮里店、JR西日暮里駅改札前構内、東京駅銘品館南口店 江戸菓子「ふみう」内、上野駅エキュート上野「みやげ菓撰」内。

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

スポンサーリンク

関連記事はこちら

スポンサーリンク

関連記事はこちら