敬老の日「お祝いの時期」はいつから?相場や贈り物について

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敬老の日
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9月の第3月曜日は「敬老の日」。いつまでも元気でいて欲しい祖父母(おじいちゃんやおばあちゃん)に、日頃の感謝を伝え、そしてこれからの人生を一緒に考えるきっかけになるようにと制定されたお祝いの日です。こちらでは、敬老の日のお祝いはいつから始めるのかなど、始める時期や相場、熨斗や贈り物の内容などについて解説します。

敬老の日のお祝いとは

  • 敬老の日 時期

    「敬老の日」が制定されたのは、兵庫県のある村で行われていた敬老行事がきっかけだったとされています。長年、社会のために尽力してくださった方々を敬愛し、長寿をお祝いする国民の祝日として「敬老の日」となりました。そのため、この日は祖父母への感謝を込めたお祝いをしたり、節目の長寿の祝いを行うのも良いですね。

敬老の日のお祝いは何歳から始めるのか

  • 敬老の日 相場

    とはいえ、敬老の日のお祝いは何歳から始めればいいのか?と悩まれることも多いかと思われます。近年、おじいちゃんやおばあちゃんと言っても大変若々しい方が多いですよね。なかには現役でお仕事を続けておられる方も多くいらっしゃいます。そのため、何歳からお祝いを始めるか?という時期についての決まり事はありません。

    一般的に、お孫さんが誕生されたりして「祖父母」というお立場になられたことをきっかけにお祝いをスタートされる場合が多いかと思われます。また、なかには「敬老の日」としてお祝いされることに抵抗を感じられるという方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、他の長寿のお祝いと合わせてお祝いを贈られるのも良いでしょう。

敬老の日のお祝いの相場や表書き

  • 敬老の日のお祝いの相場としては、3,000円~5,000円くらいから10,000円くらいまでが一般的な相場になります。お祝いは基本的に身内で行われることが多いため、小さなお孫さんから感謝の気持ちを伝える場合や、成人されたお孫さんから贈られる場合、家族で協力して贈り物をされる場合など、お祝いの金額は、贈る世代によっても違ってきます。日頃の感謝や、これからも元気でいてもらいたいという願いを伝えることがお祝いとなるため、贈り物の金額に決まりはありません。

    熨斗や表書きについて

    表書きや熨斗は、熨斗つき紅白五本蝶結びの水引で、表書きは「敬老の日御祝」や「敬寿」「御祝」、また長生きされていることをお祝いする「長寿御祝」を用いることもあります。

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敬老の日のお祝いの贈り物

  • 敬老の日 贈り物

    敬老の日のお祝いは、特に決まったものはありませんが、おじいちゃんやおばあちゃんが好きな食べ物を贈ったり、祝宴を開いたりしてお祝いをされることが一般的です。お孫さんから祖父母の方々へ日頃の感謝の気持ちを綴ったお手紙や似顔絵、ご家族のお写真がおさめられたフォトアルバムなどを贈られるケースも。

    お体に優しい滋養のある食べ物やグルメを贈ったり、家族や身内の方と集まってのお食事会を催されたりすることが多いかと思われますが、近年ではお元気な祖父母の方々も多くいらっしゃいますので、旅行や温泉などといった体験型ギフトも選ばれる傾向にあります。

    世界的にも高齢化率の高い日本では、ご高齢の方は年々増加しています。現代にあった老人福祉を考え、これからの社会を共に作り上げていくために、祖父母の方々にはいつまでもお元気に活躍していただきたいですね。

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