年始の挨拶の手土産にもおすすめ!心に残る【新年の挨拶】

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新年や年始のご挨拶の手土産や贈り物として、おすすめの品をご紹介。ビジネスにも対応可能な年始の挨拶の手土産は、「お年賀」にもおすすめ。2019年の干支である「亥年」(イノシシ)をモチーフにしたパッケージの和菓子やお菓子をはじめ、お菓子以外の品まで幅広く特集しています。

新年や年始のご挨拶におすすめの品をご紹介

  • 年始の挨拶

    年始の挨拶には、様々な年齢層の方に幅広く喜ばれる品がおすすめです。年始の会社訪問や挨拶回りの際にも、ちょっとした新年の集まりの際にも、おめでたいモチーフの和菓子や菓子は大活躍!また、新年の挨拶にも相応しい品は、お正月の集まりの際にも、取引先などへのご挨拶の際に名刺と一緒にお渡ししたり、贈り物やギフトにもおすすめです。

    年始の会社訪問や取引先への挨拶回りの手土産にも

    社会人ともなれば年始のご挨拶に伺う機会もグンと増えますよね。もちろん、手ぶらで伺うのではなく、気の利いた手土産を持参しなければなりません。ここでセンスを発揮すれば、新年早々ご自身の評価をアップするチャンスでもあります。

    ここでは、お相手の好みやシーンに合わせ選ぶことができる、新年のご挨拶にふさわしい品をご紹介。忙しい時にもサッと確認することができるよう、リストアップしておくと便利です。貰って嬉しい老舗店が手がける期間限定のギフトや、縁起物を模した年始にぴったりの商品、見た目にも味わいにも一工夫されている日本酒など、どれも記憶に残るものばかり!ぜひ参考にしてみてください。こちらでは、通販やお取り寄せが可能な商品も掲載しています。

お年始とは?年始の挨拶回りについて

  • 2019年,干支

    新しい年を迎えるお正月は、毎年気持ちも新たになる時。歳神様をお迎えするにあたり、門松を立てたり、鏡餅を飾ったり、おせち料理やお雑煮を食べたりと、お正月は日本人にとって今も昔も変わらない大切な行事です。

    そんな晴れやかな新年の習慣の1つが、お世話になっている方々へ新年の挨拶に伺う「年始の挨拶回り」です。お歳暮とは異なり、お年始では手土産(お年賀)を持参して、直接相手のお宅に伺って挨拶を行います。もともとは家々の歳神様へのお供え物を持参したことが始まりとされていますが、現在では親戚やご近所、企業ではお得意先や取引先などに新年の挨拶として年始回りを行うことが定着しています。

お年始の時期はいつ?お年賀はいつまでに渡す?

  • 迎春

    年始回りは松の内(1月7日まで)に行うのが基本ですが、1月15日までという地域もあり、地方によって習慣は異なるようです。また、元旦は初詣に出かけたり、親族一同で集まるという家庭も多いため、友人やご近所への年始回りは元旦を避けるのが一般的です。また、企業においては1月4日頃の仕事始めから15日頃までに行うことが通常です。

お年賀の相場は?

  • お年賀 企業

    年始回りの手土産の金額は、1,000円から3,000円くらいの品物を選ばれることが多く、5,000円くらいまでが一般的です。名刺に500円程度のお手頃な金額のちょっとした品物を添えてお渡しするケースもあります。訪問の予定があるときは、新年の挨拶と共に手土産を持参すると良いでしょう。お歳暮を贈っている場合、必ずしも年始回りで品物を渡す必要はありません。

    また、取引先などに伺う場合は、相手に伺う時間をお伝えしておくのがマナー。ただ、他の企業の挨拶も続くことが予想されるため、相手に時間を取らせないよう配慮し、ご挨拶だけ済ませたらすぐに失礼するとスマートです。

    時期をのがした場合は

    松の内を過ぎてからの訪問になる場合、のしの表書きは「お年始」や「お年賀」ではなく、「寒中お見舞い」としてお渡しするのがマナーです。

    年始回りで渡す品物とは?

    年始回りで渡す品物には、菓子折りやお酒、干支関連の品物が人気です。ただ、頂き物が増える時期なので、缶詰や珈琲、日本茶や紅茶、海苔や日持ちの良い食品も選ばれる傾向にあります。また、企業への挨拶の場合はタオルやカレンダー、手帳など文房具などが多いようですが、取引先ならばお世話になっている方の嗜好品や、あるいは皆で食べられるお菓子など趣向をこらした商品も喜ばれます。

お手頃で配りやすいお年賀にもおすすめ

  • 新年 挨拶 (2)新年 挨拶 (1)

    創業百ニ十余年の老舗、鰹節の専門店の「久右衛門」。日本の昔ながらの食文化である鰹節を、現代の生活スタイルの変化に合わせやすいよう鰹節商品の開発に取り組んでいます。その努力は「お吸物シリーズ」として形となり、「鯛茶漬けジュレ」が生まれました。一つ一つ手焼きで仕上げているタイ型のモナカの中には、鰹節や昆布をたっぷり詰まっておりまるで旨みの宝石箱。鯛のジュレとともにお椀に入れ、お湯をかければ鯛のお吸物のできあがりです。みるだけで和んでしまうようなかわいいお吸い物は、お手頃価格のちょっとしたお年賀にもおすすめ。

    【店舗】伊勢丹新宿店、ジェイアール京都伊勢丹、イセタン フードホール ルクア イーレ店、岩田屋、銀座三越本館 地下3階 銀座 節屋など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【お吸物おめでたい】

    価格 540円(税込)

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名刺と一緒にお渡しするのにもおすすめ

  • 東京,金太郎飴本店,えと飴

    おなじみの「金太郎飴」でも有名な、明治初期創業の飴菓子専門店「金太郎飴本店」(きんたろうあめほんてん)。一袋のお値段もお手頃なため、会社の挨拶回りで「お年賀」として配る際に大量に必要な場合にもぴったり。お子さまにお年玉をあげる際に添えるプチギフトにも活躍します。一年間の無病息災を願って縁起の良い干支や七福神をデザインした可愛らしい金太郎飴の詰め合わせもあり、年始のちょっとした集まりの手土産やお土産にも最適。おめでたいのし袋に入り、お年賀として大量に配る際にも、新年のご挨拶の際に名刺と一緒にお渡しするのも◎。

    【店舗】東京都台東区根岸5-16-12【電話】03-3872-7706
    【営業時間】月~金は 9:00~18:00、土は 9:00~16:00【定休日】日曜・祝日・第1土曜 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 開運えと飴 宝船七福神飴詰合せ 各7袋、計14袋、1袋8粒入 】

    価格 3,780円(税込)賞味期限:常温で2019年6月

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縁起物のお菓子の詰め合わせはおすすめ

  • 落雁諸江屋,正月菓子文庫

    江戸の末期、1849年創業の老舗の和菓子屋「落雁 諸江屋」。加賀百万石の歴史や伝統・文化を感じる加賀銘菓を手がけており、現代に伝えています。ですが、ただ伝統を伝えるだけでなく、食材選びや新しい味にも柔軟に対応する好奇心があり、これまでだけでなくこれからの100年も楽しみな存在です。

    落雁 諸江屋 久寿玉

    美味しさと華やかさを兼ね備えたお菓子の中でも、梅を象った「福梅」をはじめ、紙札が入った「辻占福寿草」や「福徳せんべい」など、縁起物モチーフのお菓子の詰め合わせは年始の挨拶にもぴったり。また、紅白煎餅で作られた玉の中には”小花うさぎ”や”小柴舟”といった伝統銘菓が6種類入った「久寿玉」はボックスもかわいらしく、お値段もお手頃な年始の挨拶のお配り菓子にもおすすめです。

    【店舗】本店【住所】石川県金沢市野町1-3-59
    【店舗】にし茶屋菓寮、東京・丸の内 JPタワーKITTEグランシェ店、香林坊大和地階名店街、金沢名鉄丸越百貨店地階名店街、金沢駅 改札裏手 金沢百番街「あんと」店、金沢駅 新幹線改札前 おみやげ処金沢、石川県観光物産館店など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 落雁諸江屋 正月菓子文庫 】

    価格  3,240円(税込) 賞味期限:常温で30日

    お値段もお手頃な年始の挨拶のお配り菓子におすすめ

    森八,迎春菓

    加賀百万石ともいわれた金沢は現在でも和菓子店が多く、日本三大菓子処としても知られています。そんな中でも存在感を放つのが加賀藩御用御菓子司「森八(もりはち)」です。日本三名菓の1つである「長生殿」を生み出すなど、390年以上の歴史の中で培った技術で作られる和菓子は、どれも美しさと美味しさを兼ね備えた上質なものばかり。贈答品や手土産の定番にしている方も多いですが、お正月に持参するならなんといっても「福梅」です。御用達を賜った加賀藩主の家紋である「剣梅鉢」を模した迎春菓で、フタを開ければまるで梅園にいるかのような華やかさ♪ 中には厳選された国産大納言小豆や米飴で練り上げた餡がたっぷりと入っています。

    【店舗】森八 本店、ひがし三番丁店、金沢駅店、富山大和店、池袋西武店、新宿京王店、日本橋三越店、町田小田急店、船橋東武店、横浜そごう店、横浜京急店、ひがし二番丁店、うつわの器店、近江町店、専光寺工場直売店、めいてつエムザ店、香林坊大和店、金沢南店、高岡大和、パトリア大和など ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 森八 伝統の迎春菓 福梅 10個入】

    価格 1,645円(税込) 賞味期限:約15日間

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    そのまま渡せておすすめの年賀状せんべい

    桂新堂,年賀状えびせんべい

    えびせんべい作り一筋に伝統の味を守り続ける1866年創業の「桂新堂」。干支やこま、鏡餅や羽子板などお正月らしいモチーフのせんべいは毎年大人気!せんべいの絵柄にも「今年もよろしくお願い致します」のメッセージが入り、年賀状をイメージした箱も新年のご挨拶にぴったり。そのままお渡ししても様になる年賀状せんべいは、女性の方へのお年賀にもおすすめです。

    【店舗】札幌三越、そごう 千葉店、成田国際空港、そごう 大宮店、三越 日本橋本店、松屋 銀座店、西武 池袋本店、渋谷ヒカリエ ShinQs店、伊勢丹 新宿本店、羽田空港、髙島屋 横浜店、西武福井店、大和高岡店、松坂屋 静岡店、松坂屋 名古屋店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、名古屋空港、名古屋駅 東海キヨスク、髙島屋 岐阜店、御在所彩館、大和香林坊、西武大津店、大丸 梅田店、阪急 うめだ本店、髙島屋 京都店、大丸 神戸店、鳥取大丸、髙島屋 岡山店、福屋 八丁堀本店、福岡三越、山形屋など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 桂新堂 年賀状えびせんべい(11袋入) 】

    価格 1,080円(税込)賞味期限:常温で195日

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いのししをかたどった遊び心あふれる干支饅頭

  • 俵屋吉富,干支まんじゅう

    この時期にもぴったりの桃山製の干支饅頭を新年のご挨拶に選ぶのも。桃山は、ふんわり柔らかい生地の中には上品な風味のこしあん入りの和菓子で、濃い目のお茶やコーヒーとの相性も抜群。卵の優しい風味とこしあんの甘みがほっこりと心を和ませてくれます。

    俵屋吉富,干支まんじゅう

    1755年創業、老舗が並ぶ京都の中でも特に歴史の古い和菓子店「俵屋吉富(たわらやよしとみ)」の干支饅頭は、新年らしく白こしあん入り。「いのしし」をかたどった遊び心あふれる菓子や箱のデザインに、もらった相手も思わず笑みがこぼれます。パッケージも新春にぴったりの華やかさがありますが、中にはコロンとした形ながら躍動感のあるイノシシ型のまんじゅうが入っており、それぞれ個包装になっているのでお配り菓子にも最適です。

    【店舗】本店、烏丸店、小川店、高島屋京都店、大丸京都店、JR京都伊勢丹店、大丸札幌店、西武百貨店池袋本店、JR西日本DSN「新大阪/お土産街道」、JR西日本DSN「大阪/お土産街道」、山形屋鹿児島本店、ホテル グランヴィア京都 売店、リーガロイヤルホテル京都 売店、京都ブライトンホテル 売店、京都ホテルオークラ 売店、グランドプリンスホテル京都 売店、日航プリンセス京都 売店、エクシブ京都八瀬離宮ショップ、清水寺 岩月堂店、京都御所 売店など ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 干支まんじゅう「いのしし」20個入 】

    価格  4,320円(税込) 賞味期限:製造日より常温で25日間

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新年の挨拶や会社訪問におすすめの菓子セット

  • まめや金澤萬久,豆菓子

    日本三大菓子処の1つ金沢で人気の「まめや金澤萬久」。素材にこだわり、容器にこだわり、隅々にまでホスピタリティが行き届いた和菓子の数々は、手土産にも最適です。「まめやの冬の贈り物」のフタを開けるとまず目に飛び込んでくるのが豆型の器♪ 白地に2019年の干支であるイノシシや梅の花があしらわれており、新春気分を盛り上げてくれます。

    【 まめやの冬の贈り物 】

    価格  3,294円(税込)賞味期限:製造日より常温で35日間

    金箔をあしらったおめでたい菓子はおすすめ

    まめや金澤萬久,金かすてら干支

    金沢 能登の大納言小豆や黒豆、有機大豆など希少な豆を使い、伝統に新しい息吹を吹き込んだ菓子を提供する「まめや 金澤萬久」(カナザワバンキュウ)。ちょっとしたご挨拶の手土産なら、金箔を一枚貼りした「金カステラ」がオススメ。2018年の干支である「亥」と縁起物の形で型抜きされた贅沢なムードに、遊び心溢れる可愛らしい見た目。しっとりと焼き上げられた生地は優しい甘さで、性別を問わず幅広い年齢層の方に喜ばれます。

    【店舗】本店、金沢百番街店、香林坊大和店、めいてつ・エムザ店、東京駅グランスタ店、松屋銀座店、小田急百貨店新宿店など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 金かすてら(干支「亥」と抹茶「縁起物」各1) 】

    価格  4,266円(税込)賞味期限:常温で21日

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お年始にもふさわしい縁起物の豆菓子

  • お豆のお菓子

    1884年、豆の特性や活かし方を知り尽くした雑穀商が立ち上げた「豆政」。青や赤、黒に黄と宮中の五彩色を再現した「五色砂糖掛豆」を考案したことでも知られており、現在でも京土産の代表格として存在感を発揮しています。豆は”芽が出る”や、「魔滅(まめ)」と掛けて邪気を払う意味があるなど、お正月にもふさわしい縁起物。

    お豆のお菓子

    豆を知り尽くした老舗の豆政が手がける「京ごのみ豆づくし」は、お茶うけにもぴったりで栄養も豊富。冬の健康管理にも一役買ってくれるため、いつまでも元気でいて欲しい方へご挨拶に行く際に持参するのもいいですね。定番の五色豆をはじめカレーやわさびといったピリ辛風味、コクのある黒糖などいろいろな味わいが楽しめます。

    【店舗】本店、京都大丸店、京都高島屋店、JR京都伊勢丹店、京都駅キューブ・ポルタ店、金閣寺境内売店、清水寺売店、嵐山(レストラン嵐山)店、嵐山昇龍苑店、銀閣寺売店、羽田空港(国際線ターミナル)店など ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 京ごのみ豆づくし 】

    価格  2,160円(税込) 賞味期限:製造日より60日

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新年の挨拶には華やかな老舗の菓子がおすすめ

  • karintou_yushima_03

    新年のご挨拶の手土産には、缶もかわいらしい老舗の「かりんとう」がおすすめ。見た目も華やかできちんと感の伝わる名店「ゆしま花月」のかりんとうは、落語家さんや芸人さんなど違いのわかる大人からも愛される存在です。子どもたちを相手に営んでいた駄菓子屋のかりんとうが人気を呼んだのが始まりで、風景は変われど現在も同じ場所で当時と変わらない味や姿で営業しています。

    【 かりんとう 丸小缶(朱色) 】

    価格 1,998円(税込)賞味期限:製造より約2ヶ月

    新年 挨拶 手土産

    黒糖を使うお店も多いなか、ゆしま花月では白砂糖を飴状になるまで煮詰めてから絡める製法を大切にしており、外側は宝石のようにつややかでカリッとした食感が魅力です。あられやお煎餅も一緒になったギフトセットは、それぞれおめでたい松竹梅をデザインした丸缶も新年にピッタリ。

    【店舗】ゆしま 花月
    【住所】東京都文京区湯島3-39-6
    【営業時間】月曜から金曜は9:30~20:00、
    土・日・祝は10:00~17:00
    【定休日】不定休【電話】03-3831-9762 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【  丸小缶三本セット 】

    価格 5,670円(税込)

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    新年のご挨拶にもぴったりの縁起物

    緑寿庵清水,彩かさね

    金平糖は縁起のよいものされており、新年のご挨拶にもぴったりの一品です。京都にある「緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)」は1847年創業の老舗で、扱っているのは金平糖のみという専門店。伝統的な技法で丁寧に作る金平糖は1日に1mmずつしか成長しないため、完成までに16~20日も掛かり大量生産はできません。そのため、人気商品は予約しても何ヵ月待ちとなることもしばしばで、皇室の引き出物にも使われるほどの名店です。北海道産大豆を使った「宝来豆の金平糖」をはじめ、特別仕立ての「柚子角平糖」や「山椒あられ」、「巨峰の金平糖」や「苺の金平糖」など、彩りも美しい11種の味わい。高級感のある化粧箱に入った3段仕立てで風呂敷もセットになっており、目上の方への挨拶の品にもおすすめです。

    【店舗】緑寿庵清水
    【住所】京都市左京区吉田泉殿町38番地の2
    【営業時間】10:00~17:00【電話】075-771-0755
    【定休日】水曜・第4火曜(祝日は営業)※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)彩かさね 】

    価格 11,880円(税込)

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会社や取引先などへの年始の挨拶の手土産におすすめ

  • とらや,干支羊羹

    皇室御用達を務めた高級和菓子ブランドとしても知られ、海外からも高く評価される480年以上の歴史を持つ老舗和菓子屋の「とらや」。ご年配の方や目上の方への新年のご挨拶には、定番の「夜の梅」、黒糖仕立ての「おもかげ」、抹茶入りの「新緑」の小形羊羹3種に、干支の絵柄があしらわれた限定パッケージの菓子はおすすめ。日持ちもよく、「亥」(イノシシ)の絵も可愛らしくパッと気持ちの明るくなる華やかなデザイン。

    カットした断面にも顔が現れる凝った演出も微笑ましい干支羊羹は、上品かつユーモアがあり日持ちも余裕があり、どなたにも喜んでもらえる正月の手土産にも◎。また、新年にふさわしい紅白のパッケージに梅の形の優しい甘さの最中のセットは、先様の人数に合わせて選ぶことも可能。取引先などへの年始のご挨拶の贈り物や手土産にもおすすめです。

    【店舗】丸井今井売場、仙台三越売場、東京ミッドタウン店、浦和伊勢丹売店、横浜髙島屋売店、千葉そごう売店、高崎髙島屋、名古屋松坂屋売店、新潟伊勢丹売場、京都一条店、梅田阪急売店、神戸そごう売店、広島三越売場、高松三越売場、松山三越売場、岩田屋本店売場、鶴屋百貨店売場、赤坂店、銀座店、日本橋店など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 とらや 干支羊羹詰合せ1号】

    価格  4,233円(税込) 賞味期限:製造から140日(干支羊羹(中形) 笑み亥の子)・1年(小形羊羹 干支パッケージ)

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ご商売をされている方への新年のご挨拶にも

  • 鶴屋吉信 福ハ内2

    お正月には欠かせない存在のお多福豆の形をした福を呼び込むお菓子はおめでたい席にもぴったり。白餡と卵の黄身で作る桃山のしっとりとした口当たりと優しい甘みは、新年のご挨拶の定番にされている方も多くいらっしゃいます。

    1803年創業の「鶴屋吉信」。代々、良いものを作るには手間も材料も惜しんではいけないという家訓を守り、上質な京菓子を提供し続ける老舗和菓子屋。秋田産の赤杉を使った木箱に入った桃山製の半生菓子は、外装にもこだわり外箱に紅白の水引きもかけられています。「益々」繁盛との意味も込められており、商売をされている方への年始のご挨拶に、本年も益々活躍していただきたいあの方への贈り物にもおすすめです。

    【店舗】京都本店(西陣):京都市上京区今出川通堀川西入る,IRODORI(京都駅八条口),東京店(日本橋 COREDO室町3),世田谷店〈東京支店〉、大丸 東京店、三越 銀座店、伊勢丹 新宿店、西武百貨店 池袋本店、高島屋 横浜店、そごう 大宮店、大丸 心斎橋店、阪急うめだ本店、近鉄百貨店 上本町店、大丸 神戸店、姫路 山陽百貨店、JR名古屋高島屋、天満屋 岡山本店、いよてつ高島屋、そごう 広島店、岩田屋 本店、鶴屋百貨店など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 鶴屋吉信 福ハ内 】

    価格   2,160円(税込)賞味期限:常温で25日

お正月の伝統行事にちなんだぜんざい

  • ぜんざい

    鏡開きの定番といえばぜんざいですが、これはお餅を美味しく食べるためだけでなく、小豆の魔除け効果にあやかったものなのだとか。日本のお正月の風物詩ともいえる鏡開きは、神様にお供えした鏡餅をさげて、無病息災を願っていただく古来よりの習わしです。そこで、そんなお正月の伝統行事にあやかって、「ぜんざい」をお年賀にお渡しするのも。

    叶 匠壽庵,ぜんざいセット

    ”農工一体”の菓子作りを目指す「叶 匠壽庵」は、農園を開くなど面白い取り組みをしている人気の和菓子店。心和むイノシシデザインのパッケージも可愛らしいぜんざいは、使用する小豆にもこだわり、ふっくらと炊き上げられた風味豊かなあずきの味わいが楽しめます。餅と小豆の絶妙な口当たりが人気の「あも」や「閼伽井(あかい)」、餡ぷでぃんぐなども入ったセットは、落ち着きの中にも華がある和菓子のギフトにも◎。

    【直営店】長等総本店、草津店、哲学の径 京都茶室棟、寿長生の郷内 菓子売場、新丸の内店、石山寺店
    【店舗】札幌三越、藤崎本店、高島屋高崎店、そごう川口店、高島屋横浜店、大丸東京店、西武池袋本店、伊勢丹新宿店、松屋銀座店、東急渋谷本店、高島屋玉川店、新丸の内店、近鉄百貨店四日市店、遠鉄百貨店、松坂屋名古屋店、高島屋京都店、阪急うめだ本店、近鉄あべのハルカス店、そごう神戸店、山陽百貨店、いよてつ高島屋、大丸福岡天神店、博多阪急、鶴屋百貨店など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【叶匠壽庵 山寿菓】

    価格 4,860円 (税込)賞味期限:製造より常温26日

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おめでたいお菓子は年始のご挨拶にぴったり

  • 紅白満願成就紅白満願成就2

    1864年創業、老舗「梅林堂」の満願成就。小ぶりで愛らしい鯛を象ったマドレーヌの中には羊羹が入っています。バターとアーモンドの風味豊かな味わいにしっとりとした和洋折衷のお菓子は、幅広い年齢層におすすめ。縁起のよい鯛の形といい、おめでたい名前も年始のご挨拶にぴったりです。

    【 紅白満願成就(まんがんじょうじゅ)20匹入】

    価格 2,029円 (税込) 賞味期限:約20日

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年始や新年のお菓子以外の手土産におすすめ

  • 祇園やよい ちりめん山椒

    年始の手土産やご挨拶の品に、お正月のお飾りやおせちなどにも使われる縁起物の商品をお渡しするのも。使用する山椒の産地にもこだわり、大量生産は行わない昔ながらの製法で素材本来の味を大切にしたおもてなしを追求する「やよい」。お店には、祇園のお茶屋さんのお土産にも人気のおじゃこ(ちりめん山椒)をはじめ、「喜ぶ」の言葉にかけた昆布や竹の子、豆やしいたけなど、一袋500円から1,000円くらいのおめでたい食品ギフトが並びます。お手頃価格でパッケージも可愛らしく、ちょっとしたお年賀にもおすすめです。

    【店舗】やよい本店、日本橋三越本店 本館B1、京都伊勢丹B1、伊勢丹新宿店 本館B1、浦和伊勢丹B1、阪神食品館B1F、高島屋大阪店、JR東海高島屋B2、泉北高島屋1F、岩田屋三越本館地下2階など。 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 祇園やよい ちりめん山椒 おじゃこ紙箱入り 】

    価格  1,080円(税込)賞味期間:製造日より23日

    お年賀向けの特別パッケージのちりめんじゃこ

    紫野和久傳,お年賀
    Photo From 紫野和久傳

    京都の銘店の1つに数えられる「和久傳(わくでん)」の出発点は、1872年に京丹後で誕生した「和久傳旅館」。京都の伝統的な正統派懐石料理とは一線を画す、野趣を感じる仕上がりが支持され多くの人に愛されてきました。ふっくらとやわらかい口当たりのちりめんに山椒の風味をきかせた「一越ちりめん」をはじめ、噛み締めるごとに味わい深い「鬼ちりめん」、紫蘇の実の香りや食感が楽しい限定の「穂じそちりめん」のお年賀向けの特別パッケージは、新年のご挨拶にも最適です。

    【ちりめん3種詰め合わせ お年賀特別包装 】

    価格 2,160円(税込)賞味期限:1月15日(火)

    新春の集いの席にもぴったりの風情ある青竹酒

    紫野和久傳,青竹酒
    Photo From 紫野和久傳

    料亭の本格的な味わいをおもたせとしてご家庭でも楽しめるようにと、多彩なギフトを提供している「紫野和久傳」。おせちも好評ですが、年始の手土産なら新春の集いの席にもぴったりの「和久傳特製 青竹酒」はいかがですか。地元である丹後の伏流水で仕込んだ特製の清酒は、職人がカットした青竹で作られた酒器に入れて3~6時間ほど冷やすことで、清爽かつまろやかな口当たりが一層増します。爽やかな竹の香をまとった風情ある青竹酒は祝いの席にも人気があり、印象深い手土産や贈り物にもおすすめです。

    【店舗】大徳寺店、堺町店、丸の内店、玉川高島屋店、ミッドランドスクエア店 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 和久傳特製 青竹酒 】

    価格 8,100円(税込)賞味期限:2ヶ月間 ※5日以上保存される場合、青竹酒器、竹猪口は必ず冷凍保存してください。

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お年始の手土産におすすめの塩昆布他佃煮詰合せ

  • 神宗,塩昆布他佃煮詰合せ

    佃煮といえば、日持ちがする常備食として重宝される食材のひとつですよね。小魚や海藻類、肉などの食材を砂糖と醤油で甘辛く煮付けた和食の定番品。天明元年創業、大阪の「神宗」は230年の歴史ある佃煮専門店。その歴史ある製法から生み出される佃煮は、自然の旨味を生かした逸品ばかり。

    北海道産の天然真昆布に山椒が香る“塩昆布”や“鰹昆布”、花かつおの風味も豊かな“鰹田麩”や“ちりめん山椒”など、パッケージも美しくお年始の手土産にぴったりの装い。

    【店舗名】淀屋橋本店、高島屋大阪店、高島屋堺店、高島屋泉北店、大丸心斎橋店、大丸梅田店、あべのハルカス近鉄本店、近鉄百貨店上本町店、高島屋京都店、大丸神戸店、近鉄百貨店奈良店、高島屋岡山店、博多大丸福岡天神店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、松坂屋名古屋店、高島屋横浜店、松屋銀座本店など。 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 塩昆布他佃煮詰合せ 】

    価格 5,400円(税込)

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年始にふさわしい縁起物のお茶はおすすめ

  • 一保堂茶舗 新春大福茶

    お年賀におすすめの品物をお探しなら、年始にふさわしい縁起物の「大福茶」がおすすめ。平安時代に始まったとされる縁起のよいお茶としてお正月にいただく特別なお茶には、一年の邪気を払い新年を祝う意味が込められています。ほうじ茶や玄米茶など詰められる茶葉内容はお店によって様々です。享保年間創業の「一保堂茶舗」の大福茶は、厳選した柳に炒ったもち米玄米を混ぜた「玄米茶」。熱いお湯を注ぐと、上等な茶葉の香ばしい香りが立ち上ります。

    【店舗】札幌 東急、仙台 三越、千葉 そごう、川口 そごう、横浜 高島屋、東京丸の内店、銀座 三越、池袋 東武、新宿 小田急、玉川 高島屋、日本橋 高島屋、渋谷 東急本店、名古屋 三越、岐阜 高島屋、京都本店、四条 大丸、梅田 阪神、神戸 そごう、松山 いよてつ高島屋、岡山 高島屋、広島 そごう、徳島 そごう、小倉 井筒屋、博多 阪急、天神 大丸など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 新春大福茶 大缶箱 】

    価格 1,620円(税込)

お年賀におすすめの上質な海苔

  • 金缶海苔

    1905年、海苔の生産者から一転、問屋に転身した「林屋海苔店」。海苔のことを知り尽くしたプロが目利きは、代々受け継がれ現在も日本トップクラスの上質な味わいだけを提供しています。林家といえば、一番人気は1958年に登場した「金缶海苔」!長年愛されているという信頼だけでなく、国際的な格付け評価機関にて最高金賞を受賞したこともあるなど高い評価を得ています。金缶海苔は、海苔がもっとも美味しくなる冬に有明海など優秀な産地で採れるものの中から、「初摘み」にこだわり優れたものだけを選り抜いた極上品。天日にさらし仕上げた伝統的な味わいで、ごちそうで疲れた胃を優しくいたわります。

    【 林屋「金缶海苔」詰合せ 】

    価格 3,240円(税込)消費・賞味期間:常温で30日

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