地元で愛される【京都】お菓子&和菓子は手土産やお土産にも

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1200年の歴史を誇る魅力的な街「京都」には、歴史的文化遺産を色濃く残す街並みや建造物をはじめ、四季折々の美しい自然など見どころがたくさんあります。長い歴史と伝統が息づき、何度訪れても新しい魅力にあふれる街並み。古き良きものだけでなく伝統にモダンがプラスされ、洗練された独自の文化を発見できるのも京都の魅力の一つでもあります。

京都でしか買えない京都限定のお土産もご紹介

  • 京都 和風イメージ

    京都には有名なお店や名店がたくさんあり、「京土産」と名のつくものは数が多く選ぶのは一苦労…。そこで、京都でしか買えない京都限定のお菓子や和菓子を中心に、京文化に触れられる京都らしいお土産を幅広く特集しています。100年以上続く老舗の銘菓をはじめ、京都人も列を作る人気店のお土産や、京都らしく抹茶を使ったお菓子や和菓子、京都生まれのおしゃれなスイーツや有名なパンなどを厳選してご紹介!

    上質な京土産から個包装でおしゃれなお土産までご紹介

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    こちらでは、季節のご挨拶や取引先など大切な方にもおすすめの上質なお土産から、友達に喜ばれるおしゃれでかわいいお土産や、職場や同僚へのお配りにもってこいのお手頃価格で日持ちの良い個包装のお菓子のお土産まで幅広く特集しています。

    京都駅や祇園四条、四条河原町や烏丸近辺で購入しやすいお土産にも

    観光や修学旅行、旅行や出張の際にも立ち寄りやすい、アクセスも便利なJR京都駅や祇園四条、河原町や烏丸近辺で購入可能なお土産も掲載しています。どこでお土産を購入するのかを思い浮かべながら散策コースを組み立てるのも◎ こちらでは通販やお取り寄せが可能な商品も合わせて掲載しています。

京都でしか買えないお土産におすすめのせんべい

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    京都のお土産ならやはり京らしいものをお土産にと考える方も多いのでは?それを叶えるのが御菓子司「末富」の「京ふうせん」です。末富は1893年創業の京の老舗。和菓子を目や舌で楽しむだけでなく、名前の由来や菓銘の響きなど、耳でも楽しめることを常に心がけています。和菓子通なら包みを見るだけでテンションが上がる美しいブルーの包装紙もお土産にはもってこい!

    京都限定のかわいいお土産にもおすすめ

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    日持ちもよくお土産にも人気の「京ふうせん」は、平安時代の女官装束が季節ごとに色合わせを楽しんだことにちなみ作られた麩焼き煎餅。京らしい艶やかな色彩と、小さめに作られているのでメイクをした女性も気にせず口にすることができる上品なお菓子です。中でも、京都限定の「京ふうせん」は、可愛らしいウサギのモチーフのお干菓子が入っており、京都でしか買えない京土産としてもおすすめです。

    【店舗】京菓子司 末富 本店【住所】京都市下京区松原通室町東入
    【営業時間】9:00~17:00【電話】075-351-0808【定休日】日曜日・祝日
    【店舗】京都タカシマヤ【住所】京都府京都市下京区 四条通河原町西入真町52番地
    【営業時間】10:00~20:00【電話】075-221-8811など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【京ふうせん(京都限定)】

    価格 1,200円 賞味期限:1ヶ月以上

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地元の人達からも愛される京土産に

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    1804年から続く「亀末廣(かめすえひろ)」は、京都の人達からも愛される菓子が揃うお店。公家や茶人、二条城や京都御所にも菓子を納めてきた老舗和菓子屋であり、上質を知る人達からの信頼も厚い味わいは、大切なお客様への手土産としても地元で愛されています。デパートなどにも出店しておらず、商品の発送も行われていないため、現地以外で手に入らないという希少さもポイント。

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    看板商品は干菓子や半生菓子の詰め合わせの「京のよすが」。季節によって内容が変わるので何度もリピートする常連さんも多く、亀末廣の魅力を余すことなく味わうことができる逸品です。また大徳寺納豆がアクセント、サッと溶けて上品な甘みだけが残る落雁「絹のしずく」も通の方に好まれる味わい。

    【店舗】亀末廣【住所】京都市中京区姉小路通烏丸東入ル
    【定休日】日祝日、正月【営業時間】午前8時~午後6時
    【電話】075-221-5110 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 京のよすが 】

    価格 3,600円

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祇園四条や東山で買える上質な京土産におすすめ

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    京都祇園に店舗を構える300年以上続く老舗の和菓子屋「鍵善良房」。八坂神社のカギを任されるなど、京の街の歴史や伝統に触れることができるお店です。本葛粉を使った”葛きり”発祥のお店としても知られており、夏には竹に入った涼し気な水ようかんを手土産にする方も多いですね。店舗はいつも多くの人で賑わいますが、お店の調度品や雰囲気も味の1つとデパートへ出店はしないというこだわりのあるお店です。

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    地元の方も足しげく通う京の文化が根付く菓子

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    京都を訪れたら一度は味わいたい名物の「葛きり」をはじめ、お土産なら、創業時からの看板商品でもある「菊寿糖」や、きなこが香る柔らかな求肥菓子「鍵もち」がおすすめです。地元の方も足しげく通う京の文化が根付く菓子は、長い年月を掛け培われた伝統の技術があってこそ生みだせる品の良い「上質」が味わえます。

    【店舗】四条本店【住所】京都市東山区祇園町北側264番地
    【営業時間】菓子販売は9:00~18:00、喫茶は9:30~18:00
    【定休日】毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)【電話】075-561-1818
    【店舗】高台寺店【住所】京都市東山区下河原通高台寺表門前上る
    【営業時間】10:00~18:00
    【定休日】毎週水曜日(祝祭日の場合は翌日)【電話】075-525-0011など。 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【鍵もち、菊寿糖20個入】

    価格 1,400円、900円

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京都でしか買えない京都限定のお土産に

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    歴史ある京都でも一番古い生麩の専門店「麩嘉(ふうか)」。店頭には、常時何十種類もの生麩や味噌が並び、料亭など業者の方からも愛される名店です。風情あふれる佇まいの店舗は、のれんはかかっているものの一見すると何のお店か分からず迷ってしまうお客様も多いのだとか。生麩はあまり馴染みがないという方も、笹の葉でくるまれた麩まんじゅうはお好きな方も多いのではありませんか?

    錦市場でも買える京都らしいお土産にもおすすめ

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    麩嘉の麩饅頭は有名で、遠方から買い求めにくる方も多いほど!ツルンとしていながらモチモチとした弾力のある食感と、さっぱりとした風味の甘さ控えめのこし餡の相性も抜群。笹の葉の独特のいい香りがお麩からも香り、海苔の風味が絶妙に混ざり合います。大変人気商品のためすぐに売り切れることが多いため、確実に手に入れたい方は事前に予約されることをおすすめします。

    【店舗】麩嘉 (ふうか)【住所】京都市上京区西洞院堪木町上ル東裏辻町413
    【定休日】月曜日、最終日曜日【営業時間】9:00~17:00【電話】075-231-1584
    【店舗】麩嘉 錦市場店【住所】京都府京都市中京区錦小路通堺町角
    【定休日】月曜、2月~8月までの最終日曜日【営業時間】9:30-17:30
    【電話】075-221-4533 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 麸まんじゅう 5個入り 】

    価格 1,134円(税込) 賞味期限:冷蔵で3日間

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    京都人が並んでも買いたい名店の和菓子のお土産

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    京都でも行列が絶えない老舗和菓子店「出町ふたば」。出町ふたばといえば、長い列をなすお客さんのお目当ては、なんといっても看板商品である「名代 豆餅」。コシのある餅生地に、赤エンドウ豆の程よい塩気がこし餡の甘さを上手に引き立てる大福はまさに絶品。他にもお団子も人気があり、京都人が並んでも買いたい名店の和菓子は、ぜひ試してみたい逸品です。

    【住所】京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
    【電話】075-231-1658【営業時間】8:30~17:00
    【定休日】火曜、第4水曜(祝日の場合は翌日)

    【 名代 豆餅 】

    価格 811円(5個) 賞味期限 当日中

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なかなか出会えない京土産としてもおすすめ

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    1716年創業、京都御所や茶道のお家元などからも注文を受け、菓子をおさめてきた老舗「笹屋伊織」。繊細でセンス溢れる上生菓子や、プロの厳しく高い要求をも満たす上質な味わいから全国的にもファンが多いお店です。なかでも、毎月3日間しか販売されない「どら焼」は、なかなか出会えない京らしいお土産をお探しの方にもおすすめ。江戸末期に東寺からの要請で生まれたもので、銅鑼を使って焼き上げる棒型のどら焼きは、一度食べると虜になるモッチリ食感に感動します。熟練の職人がじっくり作るため量産はできず、やむなく日にちを限定しているのだとか。

    【店舗】本店【住所】京都市下京区七条通大宮西入花畑町86
    【店舗】南店【住所】京都市南区吉祥院池田町35
    【店舗】嵐山店SASAYAIORI+【住所】京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20-2
    大丸京都、大丸京都山科など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【どら焼き】

    価格 1,512 円(税込) 賞味期限:7日

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    珍しい京土産に千年の歴史あるお菓子

    亀屋清永  清浄歓喜団

    1617年創業の京御菓子司「亀屋清永(かめやきよなが)」。400年近くの歴史あるお店を代表する清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)は、奈良時代に遣唐使が仏教とともに持ち込んだとされる唐菓子(団喜)の一種。こし餡の中に「清め」の意味をもつ7種類のお香を練り込み、米粉と小麦粉で作られた生地で金の袋の型に包み、上質な胡麻油で揚げたお菓子。比叡山の阿闍梨(あじゃり)から伝えられた製法を今も伝えるただ一つのお店。香り立つ伝統的な独特の風味と香ばしい食感に、1000年の歴史に思いを馳せながらいただくのも。

    【店舗】亀屋清永 本店【住所】京都市東山区祇園石段下南
    【営業時間】8:30~17:00【電話】075-561-2181【定休日】水曜、その他不定休あり
    【百貨店】京都高島屋店:京都タカシマヤ・地下1階、京都伊勢丹店:ジェイアール京都伊勢丹・地下1階など。 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 清浄歓喜団5個入】

    価格 2,808円(税込) 賞味期限:製造日より常温で20日間

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小さなお子様からご年配の方へのお土産にも

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    1840年に雑穀問屋としてスタートし、上質な小豆を扱っていたため京菓子も作り始めた「京阿月(きょうあずき)」。現在はどら焼き(みかさ)といえば京阿月といわれるほど京都でも名のしれたお店です。なんと、和菓子だけでなく”京らーめん”も手がけるなど多彩な活躍も人気の秘密。

    京都のどら焼き(みかさ)のお土産におすすめ

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    ”みかさ”とは京都でのどら焼きの呼び名。奈良にある三笠山に似ている形が名前の由来ですが、お土産を渡すだけでなく旅行の思い出やこんな小話も一緒に添えるのも一興。ふんわりと柔らかい皮に包まれるのは、甘さ控え目の粒あんに、あっさりとした風味の白餡、栗の食感も楽しめる栗入りの3種類。どれも材料にこだわり、季節によって甘さを調整するなどとても丁寧に作られています。

    【店舗】下鴨本店【住所】京都市左京区下鴨本町1
    【店舗】ポルタ店【住所】京都市下京区烏丸通塩小路下る 東塩小路町 京都駅前地下街
    【百貨店】大丸京都店、上鳥羽店など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【みかさ 阿月・栗阿月 詰合せ 3個入】

    価格 702円(税込)賞味期限:10日

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老舗が手掛けるおしゃれな京菓子のお土産に

  • サトミフジタ×亀屋良長

    1803年創業の京の老舗といえば「亀屋良長」。その菓子作りの伝統に、フランス菓子出身の藤田怜美さんのエッセンスが取り込まれた新感覚の和菓子はお土産にもオススメ。なめらかな口当たりの黒糖寒天と宇治抹茶寒天の中に、大納言の粒あんとミルクムースの入った「あんみつ・ミツマメ」は、夏の風物詩でもある夏菓子を一口サイズで上品に楽しむことができます◎

    【 サトミフジタ×亀屋良長 あんみつ・ミツマメ 】

    価格 1,512円(税込)賞味期限:冷蔵で7日

    おしゃれな京土産にもおすすめ

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    また、おしゃれな味わいが楽しめる和スイーツ「まろん」は、大人の女性受けも抜群!他の人とは違ったお土産をお探しの方にもオススメです♪ 季節によってパッケージもお干菓子のデザインも変わるしっとりとした口当たりの淡い色合いのお干菓子は、京都の春夏秋冬を楽しめる目にも麗しいお菓子のお土産にも◎

    【店舗】京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19
    【電話・FAX】075-221-2005、075-223-1125
    【営業時間】9:00~18:00、定休日:年中無休(1月1日と2日をのぞく)※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 まろん marron 】

    価格 1,296円(税込)日持ち:約3日

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京都限定のお菓子のお土産におすすめ

  • マールブランシュ 京サブレ2

    1982年、京都の北山に誕生した「マールブランシュ」。素材や技術だけでなく、京都らしいおもてなしの心を感じる”ほんまもん”のお菓子は女性の心を捉えて離さず、お店はいつもお客さんでいっぱい!中でも、京都クオリティにこだわり、日本の四季をお菓子に閉じ込めたサクサク食感の「京サブレ」や、京の匠が3人がかりで研究を重ねた究極のお濃茶のラングドシャに、香り高いホワイトチョコレートを挟んだ「茶の菓」はお土産にも人気があります。

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    京都でしか買えない京都限定のお菓子のお土産

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    そして、なんとこだわるあまり茶畑の土作りから始めているのだとか♪ ラングドシャの生地の食感も柔らかく、口に入れると濃厚なお濃茶の香りにはじまり、ホワイトチョコレートの優しい甘さと抹茶のコク深い味わいが絶妙に混じり合います。京都限定商品のため、どこの店舗でもお菓子のお土産に大人気です♪

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    【店舗】京都北山本店、京都タワーサンド店、清水坂店、加加阿365祇園店、嵐山店、工房直売店、大丸京都店、ジェイアール京都伊勢丹6Fサロン店、ジェイアール京都伊勢丹B1店、髙島屋京都店、大丸山科店、アスティ京都店、ポルタ店など。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【茶の菓 10枚入】

    価格 1,360円(税込)賞味期限:製造日より24日間(28℃以下)

    京都のお土産におすすめの抹茶菓子

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    安政元年創業の老舗茶屋「中村藤吉本店」。もっちりとした食感の白玉や餡子のほどよい甘さが絶妙な「生茶ゼリイ」は、抹茶好きの方へのお土産にもおすすめ。抹茶を使ったバウムクーヘンなどとの詰め合わせはギフトにも人気があります。他にも抹茶とほうじ茶のアイスや生チョコレートなどまさに抹茶づくしのスイーツがずらりと並び、京らしさが溢れるお店。

    日持ちも良い抹茶のお菓子のお土産におすすめ

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    なかでも、日持ちのするお土産なら「抹茶かすていら」がおすすめ。しっとりと柔らかい生地に、ざらめの砂糖の食感がアクセントになって口に運ぶ手が止まりません。濃厚な抹茶の香りや風味がしっかりと感じられるカステラは、個包装で配りやすく、京都らしい抹茶菓子のお土産にもおすすめです。

    【店舗】宇治本店:京都府宇治市宇治壱番10
    中村藤吉平等院店:京都府宇治市宇治蓮華5-1
    中村藤吉京都駅店, 京都駅店NEXT:JR京都駅西改札口前 スバコ・ジェイアール京都伊勢丹2F&3Fなど。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 抹茶かすていら 】

    価格 1,188円(税込) 賞味期限:7日

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    お手頃価格でかわいい京都のお土産におすすめ

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    1936年創業以来、飴一筋の専門店「祇園小石」の社名の由来は、祇園小唄の一節と、飴の別名である”小石”を掛けてつけたものだとか。独自の直火釜炊きの製法で作り上げる飴は、「京飴」として2007年に特許庁に地域団体商標の認定されています。滑らかさや豊かな風味だけでなく、舞妓さんのような艶やかさや透明感のある京飴は、お土産にもおすすめ。

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    お手頃価格で可愛らしいパッケージ入りもあり。サイズも小さめで持ち運びも簡単なので、職場や学校などのバラマキ土産としても人気があります。季節ごとの限定フレーバーもあるので何度訪れても飽きることはありません。夏なら「すいか飴」や、定番なら甘酸っぱさが癖になる「舞妓はんのお気に入りいちごミルク」もおすすめです。

    【店舗】祇園小石・本社【住所】京都市中京区錦小路猪熊西入七軒町481
    【電話】075-841-3051【営業時間】10:00~17:00【定休日】日・祝
    【店舗】祇園小石・祇園本店【住所】京都市東山区祇園町北側 286-2
    【電話】075-531-0331【営業時間】10:30~19:00
    【販売処】大丸京都店、京都高島屋、JR京都伊勢丹、京都駅など。 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【舞妓はんのお気に入りいちごミルク 箱入り】

    価格 540円(税込)

京都のおしゃれなお菓子のお土産におすすめ

  • クロッシェ 飴

    創業130年以上の京飴の老舗「今西製菓」と「アンリ・シャルパンティエ」の元室長がプロデュースする新ブランド「クロッシェ」。オープン以降、まるで美術館のように洗練された店舗には連日多くの女性客が訪れます。京都の飴文化に西洋の飴のエッセンスを取り込んだ宝石のように美しい飴たちには、それぞれ個性的な名前がついているのが特徴。例えば桜餅味の飴には、春の京都は桜色なことから「京桜」と名付けられています。「京」と「パリ」をコンセプトにした美しいお菓子は、一つ500円くらいでお値段もお手頃。何個もお土産に購入していくお客さんも多い人気店のお菓子は、幅広い年齢層の方へのお土産に喜ばれます。

    【店舗】Crochet 京都本店
    【住所】京都市下京区綾小路富小路東入塩屋町69
    【営業時間】10:30~19:00【電話】075-744-0840
    【店舗】Crochet 京都タワーサンド店
    【住所】京都市下京区東塩小路町721-1(京都タワービル 1F)
    【営業時間】9:00~21:00【電話】075-708-2573 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 京桜 】

    価格 540円(税込) 賞味期限:製造日から1年

    かわいいお菓子のお土産におすすめ「UCHU wagashi」

    UCHU wagashi

    「UCHU wagashi(ウチュウワガシ)」は比較的新しいお店ですが、その圧倒的なデザインセンスとエネルギーで、幅広い年齢層のお客さんから注目を集めています。前職はデザイナーだったオーナーがデザインする動物や幾何学模様などほかにはない落雁は見るだけでワクワク♪ ポップでキュートなパッケージに、国内産かつ手作りの和三盆だけを使った本格派の味わいが楽しめるのも魅力!手作業でしかできない微妙な調整を繰り返し、心を込めて丁寧に仕上げられています。和三盆にジャスミン茶・ほうじ茶・抹茶のフレーバーをつけた「ochobo」は、お土産にも人気があります。

    【店舗】寺町店【住所】京都市上京区寺町通丸太町上ル信富町307
    【店舗】京都タワーサンド店【住所】京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町 721-1

    【 UCHU wagashi ochobo 】

    価格 1,080円(税込)賞味期限:製造日より14日

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京都で人気のスイーツのお土産に

  • ズーセスヴェゲトゥス バームクーヘン(1)

    京都といえば伝統ある和菓子を思い浮かべがちですが、実は海外のお菓子で人気を博すお店も多いんです♪ ドイツで9年修行して製菓マイスター資格を取得したオーナーパティシエが作るバウムクーヘンのお店「Suses Vegetus(ズーセスヴェゲトゥス)」。精進料理の基本を活かし、国産かつ有機栽培など素材にこだわった安心のバウムクーヘンは、モッチリと食べごたえのある触感と豊かな風味が特徴。町家を改装した店舗はイートインスペースもあり、京都散策の休憩ポイントにもGOOD!包装も可愛らしく、はちみつを垂らしながら焼く「はちみつバウムクーヘン」をはじめ、抹茶を使った京都らしいフレーバーもお土産に人気です♪

    【店舗】ズーセス ヴェゲトゥス
    【住所】京都府京都市北区紫竹下竹殿町16
    【定休日】水・木曜日【営業時間】11:00~19:00
    【電話】075-634-5908 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 ズーセス ヴェゲトゥス 10周年☆感謝セット 】

    価格 1,080円 (税込) 賞味期限:製造日より約10日間

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京都生まれの人気のパン「マーブルデニッシュ」

  • GRAND MARBLE グランマーブル

    京都生まれのマーブルデニッシュといえば、「GRAND MARBLE(グランマーブル)」のマーブルデニッシュがおすすめ!物産展などでもおなじみの存在と知名度があり、日持ちもいいためお土産や手土産にも人気。また、シックで洗練されたデザインのボックスは、高級感も漂います。「京都三色」は、プレーンのクリームに、銘店・祇園辻利の抹茶を使用した緑、甘酸っぱい苺のピンクの3色も美しいデニッシュ。はんなりと華やかな断面は職人が丁寧に一本一本作っているからこそなせる技。しっとりとした口当たりは人気があり、メープルの香りとキャラメルチョコの甘みが絶妙な「メイプルキャラメル」もおすすめです。

    【店舗】グランマーブル祇園
    【住所】京都市東山区祇園町南側570-238
    【店舗】グランマーブル ファクトリー店&カフェ
    【住所】京都府京都市南区上鳥羽北島田町93 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【人気のデニッシュ2本セット】

    価格 2,160円(税込) 賞味期限: 製造日より常温で12日間

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