人気のどら焼きを手土産に「心も打ち解ける」感動の奥深さ!

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日本の国民的なおやつの一つにも挙げられる「どらやき」。東京にはたくさんのどら焼きの名店がありますが、自宅でのお茶請け用だけでなく、手土産としても定評がある都内の人気のどら焼きをご紹介!

美味しいどら焼きの有名店をご紹介

  • 美味しいどら焼き

    ふんわりとしたカステラ風の生地で餡を挟んだどら焼きは、しっとりとやわらかい生地の優しい食感と、中に詰められた餡の旨味が凝縮した素朴な味わい。その優しいお味から、年代を問わず古くから日本人に愛され続ける和菓子の一つでもあります。一口食べるとホッとするような、一度食べたらやみつきになる美味しいどら焼きのお店をご紹介。通販やお取り寄せが可能な商品も掲載しています。

東京三大どら焼きの一つ「草月」のどら焼き

  • 草月 どら焼き

    【 黒松 】

    価格  6個入 720円(税抜)日持ち:4~10月は2,3日、11から3月は3~5日

    1930年創業、1日に5,000個近くも売り上げることもあるという「草月」のどら焼きは、東京三大どら焼きの一つと言われています。遠方からも続々とお客が訪れ、その列は途切れることがありません。黒松本舗・草月のどら焼き「黒松」は、全国菓子大博覧会で金賞を受賞したこともあり、黒松に見立てた生地の焼き柄が特徴的。

    コクのある黒糖の香りが立ち上がる生地は、まろやかな甘味の蜂蜜を使ってふんわりと仕上げられたふんわり食感。やわらかい生地の中には、小豆の食感も感じられるつぶし餡がつまった絶妙な美味しさ。価格もお手頃なので、おやつやお茶菓子にもぴったり。

    【店舗】東京都北区東十条2-15-16【電話】03-3914-7530
    【営業時間】9:00~17:00【定休日】火曜日

東京三大どら焼き「うさぎや」どら焼き(上野)

  • うさぎや どら焼き

    【 うさぎや どらやき 】

    価格 205円(税込)消費期限:2日間

    1913年(大正2年創業)上野にあるどら焼きの名店「うさぎや」。上野のうさぎやは、餡と皮とのバランスが絶妙で、温かみの残るどら焼きは、いくつでもぺろりと食べられてしまう計算しつくされた味わい。レンゲのハチミツを使った艶やかでキメの細かい生地に、餡は十勝産の小豆にもこだわり、粒餡のみずみずしさも感じられます。

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    温かいうちにいただくのが一番ですが、贈答用のボックスもあるため、そのまま手土産として持っていくと喜ばれます。店頭で買ってお店ですぐに頂くも良し、冷めないうちに差し入れて、お相手と一緒に召し上がるのも◎ 最初は干支菓子として販売され、その後定番商品となった可愛いうさぎまんじゅうも人気。どら焼きは、夕方には完売してしまうこともあるため、早い時間帯の来店をおすすめします。

    【店舗】うさぎや【住所】東京都台東区上野1-10-10
    【営業時間】9:00~18:00【定休日】水曜日【電話】03-3831-6195

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行列の絶えない人気店「亀十」どら焼き

  • どら焼き 有名

    【 どらやき 白・黒 】

    価格 325円 賞味期限:製造日より3日間

    浅草雷門のほど近くにある歴史ある老舗和菓子屋「亀十」は、その日の分のどら焼きがあっという間に売り切れてしまう超人気店。夕方には完売していることも多く、東京三大どら焼きの一つともされており、各界の著名人や有名人などにもファンが多く、差し入れなどにも大活躍。

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    人気の秘密は、職人が伝統の業で焼き上げるふわふわの生地に、厳選した原料を水だけで練り上げた餡の美味しさ。小豆を使った黒餡だけでなく、手亡豆という種類の白インゲン豆をつかった白餡の2種類があり、好みに合わせて選べます。白餡は上品で甘さ控えめ、黒餡は上質な小豆の風味を最大限に活かした素朴な味わいです。

    【店舗】東京都台東区雷門2-18-11【営業時間】10:00~20:30
    【定休日】不定休 【電話】03-3841-2210
    【百貨店など】三越 札幌店:火曜日と金曜日、三越 日本橋店:毎週木曜日、東急 東横店:金曜日、そごう 千葉店:水曜日、そごう 柏店:水曜日、そごう 大宮店:金曜日、そごう 川口店:土曜日、大丸 心斎橋店:水曜日、阪急 梅田店:水曜日など、曜日によっては百貨店のデパ地下でも購入可能。

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人形町「清寿軒」小判型のどら焼き

  • 小判どらやき
    出典:清寿軒

    【 小判どら焼き 】

    価格  180円  賞味期限:4日

    創業江戸文久元年、人形町の老舗「清寿軒」(せいじゅけん)の名物といえば「小判どら焼き」。江戸時代からの手法と磨かれた感性で焼き上げられた生地は、ハチミツの甘味が広がるしっとり食感。北海道小豆の粒の食感も残る餡の美味しさと相まって、売り切れ必至の人気のどら焼き。

    清寿軒 大判どら焼き
    出典:清寿軒

    7代目が考案したお店の看板商品でもある小判の形をしたどら焼きは、一枚の生地で包み込むように挟んであるので餡のボリュームも満点。また、二枚の生地で餡を挟んだ通常の大判どら焼き(価格:220円)もあります。

    【店舗】東京都中央区日本橋堀留町1-6-1 日比谷線、都営浅草線の人形町A5出口、 銀座線、半蔵門線の三越駅前A1・B6出口から徒歩約5分
    【電話】03-3661-0940【営業時間】9:00~17:00(どら焼きが売り切れ次第営業終了)【定休日】土・日・祝日

玉英堂のどら焼き「虎家喜」とらやき

  • 玉英堂 虎家喜

    【 虎家喜(とらやき) 】

    価格 259円(税抜)賞味期限:当日含め4日間

    天正4年創業と歴史ある老舗和菓子屋の「玉英堂(ぎょくえいどう)」。現在は日本橋人形町に店を構えていますが、創業当初は京都三条大橋のたもとで営業をしていました。京都から江戸に拠点を移す際に考え出されたのがこの「虎家喜(とらやき)」。三代にわたって当主が寅年生まれだったこともあり、鞍馬寺で名づけていただいたのが名前の由来とのこと。

    美しい虎模様が印象的な薄い皮の小ぶりのどら焼きは、粒が大きめの上質な北海道小豆を使用。潰していない「粒餡・つぶし餡・こし餡」の3種類があり、丸ごと粒の食感を楽しむことが出来ます。柔らかいふわふわとした生地の食感に、餡はどれも甘さは控えめ。口に運ぶ手が止まらないと、自分用にいくつも購入されるお客様も珍しくありません。

    【店舗】玉英堂【住所】東京都中央区日本橋人形町2-3-2
    【営業時間】9:00~21:00(土曜~20:00、日曜・祝日~17:00)
    【定休日】不定休 【電話】03-3666-2625

末廣家喜一郎の末喜どら焼き

  • 末廣家喜一郎 末喜どら焼き

    【 極上末喜どら焼き 10個入り 】

    価格  2,620円(税込) 日持ち:出荷後14日

    昭和31年に井の頭にオープンした「井の頭和菓子処 末廣屋喜一郎」。井の頭駅から徒歩圏内なので、散歩がてらに訪れるお客様さんも多くいらっしゃいます。「高品質で美しく」をコンセプトとした繊細な仕事ぶりは評判で、食のプロもどら焼き目当てにあしげく通う人気店。

    末廣屋喜一郎のどら焼きの特徴は、何といっても店主自らが3日間かけて作り上げる餡の美味しさ。一般的には、どら焼きの餡には和三盆や白砂糖を使うことが多いのですが、最高級丹波大納言と国産100%のロック氷糖、卵の産地などにもこだわり、全体的に絶妙なバランスと独特の風味を生み出しています。こだわりの煮崩し餡と、じっくり焼き上げた生地の相性も抜群。

    【店舗】井の頭和菓子処 末廣屋喜一郎【住所】東京都三鷹市井の頭3-15-14
    【営業時間】10:00~19:30【定休日】日曜 【電話】0422-43-5030

どら焼きのお取り寄せにも「忠三櫻本舗」忠三どらやき

  • 忠三櫻本舗 忠三どらやき

    【 忠三どらやき 】

    価格 1個 130円(税込) 消費期限:3日

    以前から料亭の手土産に採用されるなどよく知られた存在だった忠三櫻本舗の忠三どらやき。一つ一つの工程を熟練の業を持つ職人さんが丁寧にこなし、北海道産にこだわった選りすぐりの小豆で作り上げる風味豊かな餡が人気の秘密です。

    保存料などを使用していないため、味に雑味もなく、ふんわりとした食感がやみつきに。現在は3代目のご主人考案のマンゴーやいちごなどを使った若い感性が活きた生どら焼きも人気。

    【店舗】忠三櫻本舗【住所】東京都江戸川区篠崎町2-11-1
    【営業時間】9:00~19:00(金・土曜日 9:00~20:00)
    【定休日】第2、3水曜日 【電話】0120-38-0439

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