ちもとの「八雲もち」が絶妙!竹皮に包まれ手土産にもおすすめ

line お気に入り
yakumomochi1

東京都目黒区の都立大学駅からほど近くにある「御菓子所ちもと」。夏にはかき氷を求めて行列もできる「ちもと」の名物と言えば「八雲もち」です。小さな店舗の中は、一歩入るとお客さんでいっぱい。地元の方はもちろん、とろけるような食感と上品な味わいの「八雲もち」を求めて多くの人が「ちもと」に足を運びます。こちらの記事では、目上の方や取引先への手土産にもおすすめの「八雲もち」をご紹介します。

指で挟むだけで形が変わるほどの柔らかさ

  • 八雲もち

    【 八雲もち 】

    価格 1個 160円(税抜)賞味期限:5日間

    「ちもと」の「八雲もち」は、軽く指で挟むだけで形が変わるほど柔らかく、なのに柔らかさと相反するような弾力とコシのある噛みごたえ。そして、一口噛むと、口の中でシュワっと溶けてしまうような不思議な食感には驚かされます。黒糖の深みのあるコクと甘みに、寒天や求肥に練りこまれたカシューナッツの香ばしい食感がアクセントになって口の中で一つになります。黒糖を使用しているのにもかかわらず、卵白の生み出すメレンゲ菓子の様な不思議な食感と舌触り、香ばしい風味が菓子の風味全体を重くさせず、たまらなく上品でまろやかな甘みが広がります。

1つ1つが竹の葉に包まれた八雲もち

  • ちもと 八雲もち

    紐を解き、手に取ると、竹の葉の清々しい香りが広がります。暑い季節には、少し冷蔵庫で冷やしてからいただくのもおすすめ。ヒンヤリと冷えた八雲もちは、口の中で溶けて消えゆく食感が一層増し、和菓子でありながら洋の風味が絶妙に溶け合います。

    八雲もち 竹箱入り

    【 八雲もち 8個 竹箱入り】

    価格 1,825円(税込) 賞味期限:5日間

    八雲もちは、1個から購入が可能。シンプルな化粧箱入りや、竹カゴ入りなども選ぶことができます。1つ1つが竹の葉に包まれ見栄えも良く、配りやすいため、取引先など大切な方への手土産におすすめです。一緒に竹の葉を解きながら八雲もちに舌鼓を打てば、相手の方ともさらに打ち解けることも。

ちもとの店舗情報、八雲もちの予約方法

  • ちもと 店舗

    1つ1つが丁寧に、すべて手づくりの八雲もちはお店の人気商品で売り切れることもしばしば。予約のお客さんも店舗に続々と訪れるため、買い求める際には予約をしておくと安心です。大切な方への手土産に八雲もちを購入される場合は、特別感が感じられる竹箱入りがおすすめです。(竹箱は料金別途:410円)。また、半月毎に変わる四季折々の上生菓子も一緒に持っていくのも。見た目も鮮やかな色彩の練り切りや求肥、薯蕷饅頭や巾屯製など、常時5色で用意されています。

    【店舗】東京都目黒区八雲1−4−6
    【電話】03-3718-4643
    【営業時間】10:00~18:00
    【定休日】木曜日
    【アクセス】東急東横線「都立大学駅」から目黒通りに向かって徒歩2分。目黒通りの都立大学駅交差点付近にあります。

line お気に入り

和菓子の手土産 関連記事はこちら

関連記事はこちら