「つちや」の柿羊羹がおすすめ!「みずのいろ」は予約が必要

「つちや」の柿羊羹がおすすめ!「みずのいろ」は予約が必要
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ここでは、170余年にわたり愛される「御菓子つちや」。こちらでは、看板の柿のお菓子をはじめ、干錦玉を大胆にアレンジした「みずのいろ」など、「つちや」の人気商品をご紹介!

御菓子つちやの「柿羊羹」や「みずのいろ」をご紹介

  • 御菓子つちやの柿羊羹

    「御菓子つちや」は、260年以上の歴史を誇る老舗のお菓子店です。特に柿を使ったメニューが多く、これは4代目店主が天保九年に「柿羊羹」を生み出したことに由来しているそうです。

    お店の看板商品の「柿羊羹」は、干柿一個が米一升と同等の価値とまで評された希少な「堂上蜂屋柿」を使用し、濃厚な柿の甘みや香りの広がる逸品。

    こちらでは、代表銘菓の「柿羊羹」や、栗きんとんを柿餡で包み込んだ柿の形のお菓子、見た目の美しさも注目を集める「みずのいろ」など、つちやの人気商品をご紹介♪

「堂上蜂屋柿」を使った代表銘菓「柿羊羹」

  • 御菓子つちやの柿羊羹

    柿を使ったお菓子といえば干し柿のように形が残っているものが多いですが、四代目が考案したのは珍しい「柿羊羹」。

    使用するのは、「堂上蜂屋柿」。岐阜原産の渋柿の中でも最高峰の品質で、干すとハチミツのように甘く、江戸時代には江戸幕府に献上されていたほど。

    干し柿の濃厚な甘さや風味をそのまま閉じ込めた羊羹

    御菓子つちやの柿羊羹

    御菓子つちやでは、柿の収穫から皮むき、天日干し作業までが一貫して行われています。天日干しは天気とにらめっこの繊細な作業。雨の日は屋内に取り込み、毎日藁製の刷毛で丁寧にブラッシングを繰り返すなど、濃い甘みを生み出すためにも大切な工程が行われています。

    そんな干し柿の濃厚な甘さや風味がそのまま閉じ込められた柿羊羹は、その濃密で贅沢な味わいは茶席にはもちろん、ブランデーなど洋酒との相性も抜群♪ 薄めにカットして、少しずついただくのがオススメです。

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風情溢れる竹の容器に入った「柿羊羹」

  • 御菓子つちやの柿羊羹

    【 柿羊羹 1本竹容器入り155g~ 】

    価格 972円~4,212円(税込) 消費期限:30日

    朝廷に献上したことで昇殿を許されたことをキッカケに、命名された記録が残る「堂上蜂屋柿」は、かの豊臣秀吉や徳川家康にも愛されたという話があるほど。

    竹の香りが濃密で濃厚な柿の風味とマッチ

    御菓子つちやの柿羊羹

    そんな干柿の種を取りのぞき、ジャム状にして寒天や砂糖を加えた「柿羊羹」は、少しずつ、カットしながらいただける風情豊かな柿のお菓子。柿の美味しさだけが抽出され、ぎゅっと詰まったかのような羊羹です。

    明治29年に、5代目から使われるようになったという竹を割った容器。ほのかに香るすがすがしい竹の香りが柿羊羹に移り、濃厚な柿の風味と甘みを一層引き立てます。日持ちも良く、茶席にもぴったりです。

小さな干し柿のような形のお菓子「栗宝柿」

  • 御菓子つちやの栗宝柿

    【 栗宝柿 】

    価格 2,084円~4,060円(税込) 消費期限:10日

    コロンと小さな干し柿のような「栗宝柿」は、外側は干し柿を使用した珍しい餡に覆われており、中には滑らかな栗きんとんが入っています。

    一見するとまるで干し柿のよう

    御菓子つちやの栗宝柿

    本物の柿のヘタをトップにあしらい、一見するとまるで干し柿のよう♪ 使用しているのは、自家製の干し柿を使った「柿餡」。

    柿餡からも柿の甘い香りが漂うお菓子

    御菓子つちやの栗宝柿

    上品な小ぶりサイズで、栗きんとんを覆う柿餡からは柿の甘い香りが漂います。甘さも控えめで、上品な味わいのお菓子です。

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店舗や催事で購入することが可能な「みずのいろ」

  • 御菓子つちやのみずのいろ

    【 みずのいろ 】

    価格 1,296円(税込) 日保ち:20日

    伝統菓子の干錦玉を極限まで薄く伸ばした「みずのいろ」も、御菓子つちやを代表する和菓子の1つです。とても繊細な商品のため通販は行われておらず、店舗を訪れるのが難しい場合は催事をチェックしてみるのも◎

    水に映る景色や季節の情景をイメージ

    御菓子つちやのみずのいろ

    「水の都」と呼ばれる岐阜で日々お菓子作りを行うなか、水に映るさまざまなカラーを表現しようと誕生したという「みずのいろ」は、店舗や催事で購入することが可能です。

    ハーブを使った美しい色合いのお菓子には、湖に映る紅葉の色づきにインスピレーションを得たハイビスカス&ローズヒップのフレーバー♪

    秋の銀杏並木を表すカモミールや、空の色をイメージしたバタフライ・ビーといったようにそれぞれ名前が付いています。口に入れると、パリッっとした外側の食感と、中のゼリー菓子の様な食感のコントラストが楽しめます♪

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御菓子つちやの店舗情報

  • 御菓子つちや

    「御菓子つちや」は創業から260年以上、堂上蜂屋柿の魅力を伝える柿羊羹をはじめ、柿を使ったお菓子を中心に多彩な和菓子や洋菓子が並びます。

    大垣市にある本店は、JR大垣駅から徒歩で15分くらいと散歩がてらに訪れるのも◎ 赤坂店や三城店、大垣駅前にもお店があるので、便利に買い求めることができます。

    垂井町の工場では直売もおこなっており、注目の「みずのいろ」も各店で予約が可能。「みずのいろ」をお求めの場合は、お店に足を運ばれる予定に合わせて早めに予約されることをおすすめします。

    ショップ情報

    【店舗】俵町本店
    【住所】大垣市俵町39番地
    【店舗】大垣駅前店
    【住所】大垣市高屋町1番地
    【店舗】赤坂店
    【住所】大垣市熊野町5-6
    【店舗】三城店
    【住所】大垣市小野3丁目
    【店舗】工場直売店
    【住所】不破郡垂井町栗原大字太平2281-3

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

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