一度は食べたい豆大福【絶品】和の魅力がたっぷり!手土産にも

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お餅の柔らかさ、豆の塩気と歯ごたえ、そして餡子の甘さ。豆大福はシンプルながらも和の魅力がたっぷり詰まった和菓子です。行列ができるほど人気の豆大福や、美味しいと評判で「東京3大豆大福」に数えられる名品など、甘党の方への手土産はもちろん、自分でも一度は食べたい豆大福をご紹介します。

東京三大豆大福 「群林堂の豆大福」

  • 【 群林堂 豆大福 】

    価格 160円

    大正5年創業、文京区音羽にある和菓子屋「群林堂」の豆大福は「東京三大豆大福」の1つに数えられ、松本清張や三島由紀夫といった文豪に愛されたことでも知られています。大粒の赤えんどう豆は心地よい硬さで、上品ながらもしっかりとした甘さの粒あんと噛みごたえのある豆が見事に調和しています。

    老若男女、ご近所の方のみならず遠方からも多くのお客さんが訪れる群林堂。豆大福は、午前中に売り切れとなることも多いため、購入の際にはできるだけ早くお店に行きたいところ。

    【店舗】東京都文京区音羽2-1-2 【電話】03-3941-8281
    【営業時間】9:30~17:00 【定休日】日曜日
    【アクセス】東京メトロ有楽町線 護国寺駅から徒歩2分

東京三大豆大福 「松島屋の豆大福」

  • 【 松島屋 豆大福 】

    価格 170円 賞味期限:購入日当日

    お饅頭やようかんなどの和菓子を取り揃えた、東京港区高輪にある老舗和菓子店「松島屋」。群林堂と並んで「東京三大豆大福」の1つとされる松島屋の豆大福の人気は絶大です。

    塩がしっかりときいた赤エンドウ豆が甘さ控え目のつぶあんの美味しさを上手に引き出していて、まさに絶妙。昭和天皇も愛した松島屋の豆大福は作る量も限られており、平日でも正午すぎには売り切れ、休日ともなれば午前中には売り切れになってしまいます。確実に入手したい場合や、手土産としてまとまった数を購入したい場合は、お電話で事前予約をおすすめします。

    【店舗】東京都港区高輪1-5-25 【電話】03-3441-0539
    【営業時間】8:30~18:00 【定休日】日曜日。月曜日は不定休

東京三大豆大福 「瑞穂の豆大福」

  • 【 瑞穂 豆大福 】

    価格 200円(税抜) 賞味期限:購入日当日

    老舗和菓子店「岡埜栄泉」で10年間、修行した店主が原宿に開いた和菓子店「瑞穂」の豆大福は群林堂、松島屋と並び「東京三大豆大福」の1つに数えられています。しっとり滑らかなこし餡を包むのは、もっちりとした厚めのお餅。味と歯ざわりに微妙なアクセントを与える豆は決して主張しすぎることなく、餅の美味しさと餡の上品な甘さを楽しみたい豆大福です。

    6つ入りの化粧箱に入れるだけでもずっしりとした重さを感じる「瑞穂」の豆大福は、手土産として大きな存在感を放つこと間違いなし。こちらも早い時間に売り切れとなる人気商品なので、必ず入手したい場合は電話でお取り置きをお願いすると良いかもしれません。

    【店舗】東京都渋谷区神宮前6-8-7 【電話】03-3400-5483
    【営業時間】9:00~売り切れ次第終了 【定休日】日曜日
    【アクセス】東京メトロ千代田線、副都心線 明治神宮前〈原宿〉駅 7番出口から徒歩3分