ラデュレのマカロンはボックスまでキュート!心華やぐフレーバー

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ラデュレのマカロンはかわいいお菓子の代表格!多くの女性が大好きなマカロンですが、日本でマカロンと言えば生地の間にガナッシュを挟んだ「パリ風マカロン(マカロン・パリジャン)」を指すことが一般的です。そのパリ風マカロンを世に送り出したのは、1862年創業の老舗パティスリー「LADUREE(ラデュレ)」です。

ラデュレのマカロンは優雅な香りとフレーバーが魅力

  • LADUREE_macaron_01

    「フランスはパリに旅行なら、本店に寄ってみよう!」と、日本から訪れる観光客も多い高級メゾン「ラデュレ」。1862年の誕生以来、パリのスイーツ界もカフェ界も牽引し続けてきた立役者的な存在です。

    かわいいお菓子と言えば、「マカロン」を連想する人も多いはず。華やかなカラーで彩られたマカロンは、多くの女性を魅了してやみません。ボックス(箱)のデザインも素敵な「LADUREE」のマカロンを貰って嬉しくない女性なんていないはず♪ プレゼントや贈り物にはもちろん、バレンタインやホワイトデーのお返しにもおすすめ!こちらでは、世界中の女性を魅了する「ラデュレ」のおすすめのマカロンや人気のフレーバー、販売店舗などをご紹介します。

メゾン・ラデュレの歴史について

  • Beautiful panoramic view of Paris from the roof of the Triumphal Arch. Champs Elysees and the Eiffel Tower.

    メゾン・ラデュレの始まりは1862年、ルイ=エルネスト・ラデュレ氏がパリにオープンさせたブランジェリー(パン屋さん)でした。もとは製粉業者だったラデュレ氏はブランジェリーを経てパティスリーへと転身。さらにその後、ラデュレ氏の妻が「買ったその場で食べられる場所」を開設することを思いついたといいます。これがパリで初の「サロン・ド・テ」となり、女性たちの社交場として賑わったそうです。

    ラデュレのマカロンの始まりについて

    ラデュレのマカロンは、ルイ=エルネスト・ラデュレの従兄弟「ピエール・デフォンテーヌ」の案から生まれたもの。マカロンの間にガナッシュを挟むことを考案し、美味しいクリームがサンドされた外はサクサク、中はしっとりとした食感のお菓子(マカロン)が誕生しました。これが「マカロン・パリジャン」の始まりです。老舗メゾンのノウハウは、現在もなおラデュレのパティシエたちが受け継ぎ、守り続けられています。
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ラデュレのマカロンの人気のフレーバー

  • ラデュレ マカロン

    20世紀半ばにLADUREEで生まれたガナッシュを挟んだマカロン。現在でも当時のレシピが守られつつも、フレーバーや発想はどんどん進化を遂げています。LADUREEのマカロンは、マカロン生地がサクサクしているのに、中はとっても柔らか。フィリングやマカロンコックの風味も上品で、まるで花が咲いたように華やかで優雅な香りが口の中にふわっと広がり、優しい幸福感に満たされます。

    LADUREE_macaron_05

    定番フレーバーには、ヴァニラの香りがふわっと広がる「ヴァニーユ」をはじめ、濃厚ショコラの風味が大人好みの「ショコラ」、優美な香りと甘みの「ローズ」、程よい酸味と甘みが絶妙な「フランボワーズ」、コク深い味わいの「ピスタッシュ」、濃厚で香ばしい風味が魅力の「キャラメル」、後味も爽やかな「シトロン」など、ガナッシュクリームと生地の織りなす優雅なハーモニー。

    ブランドを代表するマカロン「テ・マリー・アントワネット」

    ラデュレ,マカロン,人気

    そして、なんといっても外せないのは、ブランドを代表する「テ・マリー・アントワネット」。優しいロイヤルブルーのマカロンは、口元に近づけるだけでも上品な紅茶が香り、心までとろけるような幸福感に包まれる風味豊かなクリームがサンドされています。他にもショコラオランジュやカシスバイオレット、フルールオランジュ、ユズやショコラキャラメルなどがあります。※定番フレーバーやシーズンフレーバーは、時期により異なる場合があり、情報は変更になる可能性があります。

    【 マリー・アントワネット コレクション マカロン8個入り 】

    価格 3,575円(税込)賞味期限:要冷蔵で4日以内

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LADUREEのマカロンの詰め合わせにおすすめ

  • 優しいパステルカラーのマカロンは、見ているだけでも幸せな気持ちになれるから不思議ですよね♪ バニラの香りとまろやかなホワイトガナッシュの甘みに魅了される「ヴァニーユ」や、香り高いピスタチオの「ピスタッシュ」、ブランドを代表する甘く優しいホワイトガナッシュにローズが優しく香る「ローズ」などの定番フレーバーは不動の人気。

    【 マカロン 1個 】

    価格 303円 賞味期限:要冷蔵で4日以内

    ラデュレ,マカロン,おすすめ

    迷った時は、気になる定番フレーバーにラデュレを代表する紅茶「テ・マリー・アントワネット」、季節のシーズンフレーバーを合わせて楽しんでみるのも◎ 余韻を楽しみたくなるシーズンフレーバーは、いつ訪れても新しい発見があるので何度も足を運びたくなる♪ ※定番やシーズンフレーバーは時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    マカロンの保存方法

    マカロンの保存方法は、10℃以下で保存されることが望ましく、パッケージに入れたまま冷蔵庫で保存されることをおすすめします。冷蔵庫から出した場合、食べる前に室温で常温に戻してからいただくと、マカロンの風味や香りも一層楽しめます。

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ラデュレのマカロンは箱も素敵

  • ラデュレ,マカロン,ボックス

    LADUREEのマカロンには、季節に応じて登場するシーズンフレーバーがあります。風味や色のパレットなど、「常にほかのマカロンとのバランスを考慮」して作られており、味だけではなく、「美しさ」も重要視されていることがよく分かります。

    心ときめくラデュレのマカロンボックス

    ラデュレ,マカロン,ボックス

    ラデュレのマカロンは、好きなボックスを選び、詰めあわせるマカロンの種類を選ぶことができます。美しいボックスに詰められた色とりどりのマカロンは、女性なら誰しも心がときめくもの。ギフトやプレゼントで女性に贈っても喜ばれること間違いなし。※マカロンボックスのデザインや価格などは、ボックスの種類や時期によっても異なります。

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ラデュレのマカロンはどこで買える?

  • ラデュレ,マカロン,詰め合わせ

    「LADUREE・ラデュレ」は店舗のデザインも上品で可愛らしく、どの店舗も素敵で心がトキメキます。パリ本店にはブランドの象徴と言われるパティシエ天使が描かれていますが、これはルイ=エルネスト・ラデュレ氏がパティシエに転向し、新しい店舗をオープンさせた当時、ポスター画家として活躍していたジュール・シェレ氏が描いたもの。礼拝堂などに使われる技法を用いてパティシエ天使を描いたと言われています。ラデュレのマカロンに漂う気品は、こうした背景があるためなのかもしれませんね。

    ラデュレのマカロンの店舗情報

    ラデュレ,マカロン,店舗

    近代のスイーツ界に多大な影響を及ぼした名店は海を越えて日本にも上陸しており、サロン・ド・テも楽しめる青山店と銀座店では貸切パーティーにも対応しています。ブティックスタイルの日本橋店・新宿店・横浜店、移動式馬車がかわいい羽田空港店などがあり、生ケーキやマカロンなどの焼き菓子はもちろん!ショコラや紅茶にコンフィチュールなど多彩なギフトも充実!手土産や贈答品を見つけに行く場所としてもおすすめです。

    【店舗】ラデュレ銀座三越店【住所】東京都中央区銀座4-6-16
    【電話】03-3563-2120【営業時間】10:30~22:00
    【店舗】ラデュレ三越日本橋本店【住所】東京都中央区日本橋室町1-4-1
    三越日本橋本店 本館地下1階
    【電話】03-3274-0355【営業時間】10:30~19:30
    【店舗】ラデュレ新宿店【住所】東京都新宿区新宿3-38-2 ルミネ新宿店 ルミネ2 1F
    【電話】03-6380-5981【営業時間】11:00~22:00
    【店舗】ラデュレ横浜店【住所】神奈川県横浜市西区高島2-8-1 そごう横浜B2F
    【電話】045-594-7225【営業時間】10:00~20:00
    【店舗】ラデュレ羽田キャロス店【住所】東京都大田区羽田空港3-3-2
    第一旅客ターミナルビル 2F 出発ロビー【営業時間】8:00~20:00
    【店舗】ラデュレ 青山店【住所】東京都港区南青山5-9-15 OHMOTOビル 1F
    【電話】03-6418-5325【営業時間】11:00~20:00
    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

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