結婚記念日のお祝いはいつ?銀婚式や金婚式の贈り物について

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夫婦の大切な記念日といえば「結婚記念日」です。結婚記念日はイギリスから伝わった習慣で、夫婦となったことをお祝いし、お互いの絆を確かめ合う大切な日です。結婚記念日には様々な名前がついており、お祝いの時期もそれぞれ違います。そして、中でも大切な節目にあたる25年目の「銀婚式」と、50年目の「金婚式」は特別なもの。ここでは、1年に一回の結婚記念日のお祝いをはじめ、銀婚式や金婚式のお祝いの仕方や贈り物、相場などを解説いたします。

結婚記念日のお祝いの時期について

  • 結婚記念日

    結婚記念日には1年目から毎年名称がついており、1年目の「紙婚式」から始まり、5年目に「木婚式」、10年目に「錫婚式」、60年目には「ダイヤモンド婚式」と呼ばれるようになります。これは初めは紙のように薄い絆だったものが、年月を重ねるごとに厚みや重みを増していき、いづれは光り輝くダイヤモンドのような大きな存在になる、という意味合いが込められているようです。

    1年に一回の結婚記念日のお祝いには?

    結婚記念日には夫婦で一緒に食事に行ったり、プレゼントを贈ったりして、お互いの愛情や感謝の気持ちを伝え合いましょう。日頃から夫婦で出かける機会の多い方はいつもより少し贅沢に、普段ゆっくりと2人で過ごす時間が取りづらい方は、結婚記念日を良い機会に2人だけの特別なお祝いの時間をすごされると絆も深まるでしょう。

結婚25周年の銀婚式について

  • 銀婚式

    結婚記念日とは、基本的に夫婦でお祝いするのもですが、「銀婚式」とは結婚25周年の節目にあたるため、特別なお祝いとして夫婦だけではなく家族や親しい友人と共にお祝いをすることもあります。

    銀婚式のお祝いについて

    銀婚式のお祝いには、「銀」にちなんだ装飾品や腕時計、食器などが贈り物に選ばれることもありますが、ホテルや料亭、レストランなどで食事をしたり、温泉や旅行を提案してみるのも良いですね。この時期には子供も手を離れるご夫婦もいるか知れません。ゆっくりと夫婦で思い出話に花を咲かせることも2人の絆を強めることにつながりますね。

結婚50周年目の金婚式について

  • 金婚式

    結婚50周年目は「金婚式」といって、最も盛大にお祝いをされることの多い記念日です。50年という長い年月を重ねられたご夫婦は落ち着いた関係を築かれていることでしょう。また、お子さんも独立され、またそのお子さんにもご家族がいらっしゃる場合もありますよね。そのため、お子さんやお孫さんなどご家族が中心となってお祝いをされることが多いのが「金婚式」です。

    金婚式のお祝いについて

    金婚式のお祝いには、「金」にちなんだ贈り物をするのも1つですが、ご夫婦のご年齢も考慮し、負担にならない範囲で食事会や趣味のものを贈られることも喜ばれます。2人だけで始まった記念日が、年月を重ねてまたその家族からお祝いされるようになるのも結婚記念日の素敵なところですね。また、金婚式のお祝いは、長寿祝いと合わせてお祝いされるご家庭も見受けられます。

銀婚式や金婚式のお祝いの仕方

  • 結婚記念日 お祝い

    結婚記念日の贈り物をする際の相場に決まりはありません。節目である銀婚式や金婚式に家族や友人から贈り物をする場合、5,000円くらいから2万円くらいが相場とされています。また、家族旅行に行かれたりペアの銀や金製品を夫妻に贈られるケースもあります。25周年や50周年の数にちなんだ贈り物を選ばれるのも素敵ですね。

    お祝いの金額や相場、表書きについて

    お祝いの表書きは「銀婚式御祝」や「金婚式御祝」などとし、熨斗付きの紅白か金銀色の蝶結びの水引をつけましょう。記念日までに贈られるのが良いですが、祝宴の予定があれば当日にお渡ししましょう。お祝いの金額にも決まりはありません。表書きは、「子供一同」や、「孫一同」とします。

結婚記念日のお祝いのお返しについて

  • 結婚記念日 お返し

    子供や友人から、お祝いを頂いた場合のお返しは基本的に必要ありません。ただ、盛大な食事会や祝宴を催して頂いた場合は、「幸せのお福分け」という形で内祝いを贈ったり、記念品や引き出物をお渡しされるとみなさんで喜びを分かち合うことにつながりますよね。その場合は、いただいたお祝いの半額から3分の1程度が目安となります。表書きはご夫婦の名前にし、品物は縁起の良い紅白のお菓子やそのご夫婦らしさが伝わるものなどもいいですね。

    日本では家族を中心にお祝いされることの多い結婚記念日ですが、夫婦水入らずの時間を大切にされてみてはいかがでしょう。ご夫婦が出会った頃の思い出や、今までの結婚生活を振り返り、これからも共に歩んでいくその道を、2人の歩幅を確かめ合う機会にしてみるのも良いですね。

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