都内の名店の洋菓子を手土産に!愛され続ける懐かしの味

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東京には昔から地元の人に愛され続ける洋菓子店がいっぱい。長年食べ続けても飽きが来ないばかりか、親子3代でファンというお店もあるほどです。誰もが親しみやすく、多くの人に愛される間違いのない味わいは、ギフトや手土産に最適!

長年愛される味わいは手みやげにおすすめ!

  • そこで、こちらでは東京で長年にわたって愛されている洋菓子店のお菓子をご紹介!文化人も愛した昭和の銘店から、誰もが知っているお菓子の元祖まで、幅広くご紹介します。大切な方へのギフトはもちろん、レトロなギフトを探している方や、家族や友人の間の定番お菓子をお探しの方にもおすすめです。

りんごの美味しさが凝縮したパイ

  • 「近江屋洋菓子店」の創業は1884年。店舗はレトロモダンで、年配の紳士や小さなお子さんまで、老若男女を問わず多くのお客さんが気兼ねなく集う場所です。近江屋洋菓子店の「アップルパイ」はサクサクのパイ生地と本来の味わいを活かしたリンゴがたっぷり詰まっていて、ホールごと食べるのが夢と語るファンも多い人気商品です。薄い層が重なったパイはさくさくとバターの風味が香ばしく、たっぷり詰まったアップルフィリングはりんごの美味しさが凝縮していて、一口食べれば長年愛される理由がすぐにわかる一品です。

    【 アップルパイ 】

    価格 3,672円

    そうそう、この味!いつまでも変わらない味わい

    また、近江屋洋菓子店のお菓子のうち、どこか遠い懐かしさを感じさせるお菓子といえば「ドライケーキ」もおすすめ。ご高齢の方へちょっとした手土産をお持ちするときなど、「ドライケーキ」をお持ちすればきっと喜んでもらえますよ。

    【店舗】近江屋洋菓子店 神田店 【住所】東京都千代田区神田淡路町2-4
    【店舗】近江屋洋菓子店 本郷店 【住所】東京都文京区本郷4-1-7

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 ドライケーキ 】

    価格 1,026円

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多くのファンがいるのも納得のお味

  • レトロなドレスがよく似合う、かわいい女の子がトレードマークの「マッターホーン」。1952年創業以来、地元のみならず全国のスイーツファンから愛されていますが、支店は出さず1店主義を貫くお店です。店内は画廊のように落ち着いた空間で、自然と背筋が伸びる気がするという声も。マッターホーンで人気のお菓子の1つが「バウムクーヘン」。ふんわりと柔らかくてみずみずしい生地と優しい甘さで、マッターホーンのバウムクーヘンに多くのファンがいるのも納得のお味です。

    【 バウムクーヘン 】

    価格 300円~

    包装紙を見た瞬間、ここだ!って伝わるお菓子

    また、かわいい缶に入った「クッキー」も人気です。缶の大きさは5種類あってシーンに応じて選べるもの嬉しいポイント。アーモンドやゴマなど多彩な味わいのアソートで、優しく味わいでポンと口に入るサイズなのでついつい食べすぎてしまうかも。

    【店舗】マッターホーン【住所】東京都目黒区鷹番3-5-1
    【電話】03-3716-3311【定休日】火曜日(祝祭日の場合は営業)
    【営業時間】9:00~19:30、喫茶室:10:00~19:30

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 クッキー 】

    価格 1,500円~

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優しくて素朴な味わいが長く愛されるクッキー

  • 東京・麹町にある「ローザー洋菓子店」のクッキーは、その缶のデザインも人気!鮮やかなターコイズブルーの缶とレトロな字体は今見てもどことなくおしゃれ。実は人気のあまり、予約をとるのも一苦労な時期もあるため、購入なら早めに予約したほうがベターです。缶のデザインだけでなく、クッキーの美味しさも人気の理由。多彩な味わいのクッキーが全部で13種類も入っていて、どれも添加物など余分なものを省いた優しくて素朴な味わいです。パッケージのカラーやイラストもどことなく懐かしい、そんなお菓子をお探しの方にもオススメ。

    【店舗】ローザー洋菓子店 【住所】東京都千代田区麹町2-2
    【電話】03-3261-2971(電話予約は17:00まで)
    【営業時間】9:30~17:00(商品がなくなり次第、営業終了)
    【定休日】土・日・祝休み ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 クッキー缶 】

    価格 3,500円~

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長年愛されているのも納得のレイズン・ウイッチ

  • レーズンサンドクッキーは洋菓子のなかでもメジャーなレシピですが、1905年創業の「巴裡 小川軒」の「元祖レイズン・ウイッチ」は特に有名な存在です。さっくりとした生地の中にはフレッシュなクリームとたっぷりのラムレーズンが入っており、一口食べれば長年愛されているのも納得。大人から子どもまで喜ぶ上質な味わいで、午前中で売り切れてしまう日もしばしばです。受け継がれているのは技術だけでなく、材料にも妥協しないというストイックな気持ちも。味の決め手となるレーズンはカリフォルニアで丁寧に天日干しされた肉厚なものにこだわり、バターも巴裡 小川軒のために生産された特別なものを使用しているそう。パッケージもレトロでどなたにも喜ばれるギフトとなること間違いなしです。

    【店舗】新橋店【住所】東京都港区新橋2-20-15
    【店舗】目黒店【住所】東京都目黒区目黒本町2-6-14 ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【元祖 レイズン・ウィッチ 10個入】

    価格 1,080円(税込)賞味期限:約5日間

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「もう一度食べたい」と思わせる味わい

  • 現在はヨーロッパで経験を積むパティシエも多いですが、一昔前はそう簡単なものではありませんでした。1933年に誕生した洋菓子店「ゴンドラ」の2代目店主は、アジア人として初めて名門・スイス国立リッチモント製菓専門学校を卒業し、高い技術を日本へ持ち帰った人物。先代の背中をみて育ち、高い技術で仕上げる「パウンドケーキ」は、ゴンドラの看板商品。表面にはラム酒が塗られていて香りよくしっとりとした舌触り。スッと喉を通る口当たりの良さは、飲み物は不用と絶賛されるほど!「もう一度食べたいな」と思わせる味わいは、大きな泡立て器でメレンゲを立てるなど職人たちが手作業で丁寧に仕上げるからこそ生まれる賜物です。

    【店舗】ゴンドラ【住所】東京都千代田区九段南3-7-8 ゴンドラビル 1F
    【営業時間】月~金 9:30~19:30 土 9:30~18:00【定休日】日曜日、祝日(12月は無休)
    【電話】03-3265-2761 ※ 商品情報、取扱いの有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 パウンドケーキ 】

    価格 2,500円(税込) 日持ち:購入日から約3週間

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噛むごとに美味しいサクサクのサブレ

  • 1949年創業、戦後に甘味処を始めたことがきっかけで誕生した「こけし屋」。いち早くナイフとフォークで食べる料理を提供したり、文化人が語らうためのサロンを開いたりと、文化の発信基地として大きな功績を残した銘店です。サロンに通っていた文化人の1人に洋画家として活躍していた鈴木信太郎氏がおり、こけし屋の包装紙を手がけるようになりました。

    鈴木信太郎氏の絵が焼印されているリーフ型のサブレは、バターの控えめながら芳醇な香りが鼻腔をくすぐります。サクサクと歯ざわりよく、噛むごとに優しい甘さがじんわりと広がる懐かしい味わい。おうちでゆっくりとお茶を入れて、まったりといただきたいサブレ菓子です。

    【店舗】こけし屋 本館【住所】東京都杉並区西荻南3-14-6
    【店舗】こけし屋 荻窪タウンセブン店 【住所】東京都杉並区上荻1-9-1

    ※ 店舗や商品情報、取扱いの有無等は店舗や時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

    【 サブレ 】

    価格 1,296円(税込)

手土産リストに加えてみてはいかが

  • 親しいあの方へ、いつもの仲間に、長く愛され続ける名店の味わいを選びたい時ってありますよね。大切な取引先にも、「ここのお店、聞いたことある!」、「この包装紙見たことある!」なんて話題作りにもぴったりの洋菓子を選んでみました。世代を超えて喜ばれるお菓子はお土産としても最適。いつもの鉄板手土産に、手土産リストに加えてみるのも◎

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