有名なお饅頭特集!手土産に選ぶなら名の通った品がおすすめ

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五彩饅頭

和菓子としての饅頭の歴史は古く、室町時代に中国からお茶とともに伝えられたと言われています。それから今日にいたるまで、日本人に広く親しまれてきたお饅頭は、誰にとっても身近な存在でありながら、フォーマルな場での手土産としてもふさわしい和菓子です。

有名店の饅頭は手土産にもおすすめ

  • 花園万頭(1)

    古くから親しまれてきたお饅頭は、日本人なら誰でも馴染みのあるもの。一見、見た目が素朴な和菓子でありながら、一口いただくと、シンプルだからこそ素材の良さや風味、断面の美しさなどお店によっての特徴が際立つものでもあります。お饅頭を手土産として選ぶ際には、定番品だからこそ名の通った名品を選びたいもの。当記事では有名店の看板商品でもある饅頭をはじめ、美味しいおすすめのお饅頭をご紹介します。

高級な饅頭、有名な老舗の花園万頭

  • 花園万頭(6個入)

    【 花園万頭 6個入  】

    価格  2,484 円 (税込) 日持ち:目安 3日

    天保5年加賀前田家の城下金沢に創業した石川屋本舗を源流とし、徹底して熟練の職人による手作りを続ける花園万頭は、長い年月を経ても変わらない確かな味わい。四国和三盆糖入りのねっとりとした漉し餡と、大和芋の入った外皮は、しっとりしていて見事な味。気持ちを伝えたい場面での手土産としても高級なお饅頭はぴったり。大事な取引先や目上の方へお持ちしたいお饅頭です。

    【店舗】伊勢丹新宿店、小田急新宿店、京王新宿店、高島屋日本橋店、三越日本橋店、大丸東京店、三越銀座店、西武池袋店、東武池袋店、東急東横店渋谷店、東急吉祥寺店、そごう横浜店、タカシマヤフードメゾン新横浜店、京急上大岡店、東急たまプラーザ店、東急青葉台店、東急日吉店、さいか屋藤沢店、ラゾーナ川崎店、西武小田原店、伊勢丹浦和店、西武所沢店、そごう川口店、丸広川越店、京王ららぽーと新三郷店、高島屋大宮店、アリオ松本店、うすい郡山店、大丸札幌店、西武秋田店、仙台三越店、JR名古屋タカシマヤ、高島屋難波店、大丸京都店、天満屋岡山店、広島三越など。※詳細はウェブサイトでご確認ください。

お饅頭の祖、東京の名店、塩瀬総本家の饅頭

  • 志ほせ饅頭詰合せ

    【 志ほせ饅頭詰合せ 】

    価格 2,959円(税込)

    日本で初めて餡入りの饅頭を作ったのは塩瀬総本家の祖である林浄因とされ、創業650年以上を誇る塩瀬総本家の饅頭は、足利義政、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など誰もが知る日本史の英雄たちからも愛されたと言われています。

    志ほせ饅頭は、大和芋の皮を使った皮に極上のこし餡を包んだ薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)。ふっくらと蒸し上げられたふわっと柔らかい食感と、あっさりとして飽きのこない後味は塩瀬ならでは。いくつも口に運んでしまいます。

    徳川家康にも献上された逸品「本饅頭」

    本饅頭

    【 塩瀬総本家 本饅頭 】

    価格 1個432円(税込) 消費期限 2日間

    とっても薄い皮に包まれた塩瀬総本家の「本饅頭」のこし餡は、滑らかでしっとりとしていながら、ふんわりとした舌触りも感じられます。織田信長と徳川家康が武田勝頼と戦った「長篠の戦い」において、徳川家康に献上された饅頭でもあり、家康は本饅頭を兜に盛って軍神に供えて戦勝を祈願したとされています。塩瀬総本家と本饅頭が持つ、厚みのある歴史を感じさせるエピソードです。

    上品な甘さとその食感から、一口で上質さが伝わる「本饅頭」は、初対面の挨拶や会食の手土産など、ここぞという場面の手土産としてお持ちしたい上生菓子です。

    優しい甘さとしっとりとした薯蕷生地の織部饅頭

    本饅頭

    【 塩瀬総本家 織部饅頭 】

    価格 1個432円(税込) 消費期限:2日間

    織部焼のうわぐすりのような緑色が美しい「織部(おりべ)饅頭」は、焼き物として有名な織部焼の意匠を参考としたお饅頭。時の天皇の寵愛も受け、明治初年からは宮内省御用達を務める塩瀬総本家の織部饅頭は優しい甘さのこし餡と、餡を包む薯蕷生地がしっとりとしていて上品な甘み。

    【店舗】本店:東京都中央区明石町7-14、東横のれん街店、松屋銀座店、大丸東京店、日本橋高島屋店、川口そごう店、東武池袋店、京王新宿店、玉川高島屋ショッピングセンター、水戸京成百貨店、そごう千葉店

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おすすめの饅頭「麻布青野総本舗」五彩饅頭

  • 麻布青野総本舗2五彩饅頭

    安政3年創業、老舗和菓子・麻布青野総本舗の「五彩饅頭」(五色饅頭・五彩万頭)。中央の黒のこし餡を包む黄の黄味餡、緑の緑染め薯蕷生地に、紅色に染められた紅染め白餡、そしてそれらが白の薯蕷生地で包まれた五彩饅頭は、日本古来の五色と五層の彩りと、多彩な味わいが特徴。

    五彩饅頭2

    【 麻布青野総本舗 五彩饅頭 】

    価格 3,050円(5個入、税別)賞味期限:3日

    もちもちとした薯蕷生地となめらかなこし餡、上品な甘さから麻布青野総本舗のこだわりを感じられる、華やかで色鮮やかなお饅頭は、おめでたい席の手土産としてもおすすめです。

    住所:〒106-0032東京都 港区六本木3-15-21
    電話・FAX:03-3404-0020、03-3404-0076
    営業時間 9:30~19:00(祝日・土曜は9:30~18:00)定休日:日曜

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東京の饅頭におすすめ、玉英堂彦九郎の美しい「玉饅」

  • 玉饅

    【 玉英堂彦九郎 玉饅 】

    価格 680円(1個、税抜)

    1576年創業、440年の歴史を持つ老舗「玉英堂彦九郎(ぎょくえいどう ひこくろう)」を代表する和菓子「玉饅(ぎょくまん)」。大ぶりサイズのお饅頭で、手に持つとずっしりと重く、中には、鶯餡やうっすらと赤く染められた白あん、そして粒あんが層を成し、中心にある大きな栗を包み込むように丁寧に重ねられています。

    餡はしっかりとした甘さも感じられるのにしつこさもなく、瑞々しささえ感じる滑らかな舌触り。甘みと旨味、コクのバランスも絶妙。まさに宝のように彩りも鮮やかな、特別感溢れる饅頭。切った時の断面の美しさに誰もが驚く、心も満たされるお饅頭です。

    住所:東京都中央区日本橋人形町2-3-2
    電話:03-3666-2625
    営業時間:9:00~21:00(土曜~20:00、日曜・祝日~17:00)

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