予約必須!続々と客が訪れる人気店「かずやの煉」がおすすめ

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開店と同時に続々とお客さんが訪れる人気店。銀座7丁目の路地裏で煉り菓子を販売したのが始まりの有楽町にある「銀座かずや」。ふぐ庖丁師の免許を持った異色の煉り菓子職人としてご活躍される小関氏が2年の歳月を経てつくり上げた、抹茶を使った練り菓子「かずやの煉」は、お店を代表する人気商品です。こちらでは看板商品の「かずやの煉」の予約方法から購入までの流れや、おすすめの商品もご紹介。

開店と同時に続々とお客さんが訪れる「銀座かずや」

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    有楽町にある一坪ほどの店内には、暖簾をくぐると、小さなカウンターがあり、そこでおしながきを見ながらの注文となり、予約なしでも購入可能な商品や、お取り寄せが可能な商品もあります。

    かずやの煉の他にも、煉り菓子職人が織りなすみごとな弾力と、抹茶の風味が堪能できる煉り翡翠(ねりひすい)(価格:2人前×4箱贈答箱入り 3,975円)や、「かずやの煉」に風味を加える前の煉り菓子で、煉り菓子特有のもっちりとした食感にシンプルでコクのある黒蜜をかけていただく「もと煉り 黒蜜がけ」(価格:3個・黒蜜付き箱入り 1,100円)などもおすすめです。「もと煉り 黒蜜がけ」は、商品の発送も可能。

抹茶のさわやかな風味が楽しめるかずやの煉

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    上質な葛粉や本蕨粉に、厳選された八女星野村の高級八女抹茶を贅沢に使用。もっちりぷるんとした煉り菓子特有の食感や、抹茶のさわやかな風味が楽しめるかずやの煉は、絶妙な火加減やタイミングで丁寧に煉り上げられた抹茶の練り菓子。甘さも控え目で、あっさりとした風味と後味。

笹の葉の爽やかな香りと、抹茶のほろ苦い風味が絶妙

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    【 かずやの煉 抹茶  6個入り 】

    価格  2,150円(税込)賞味期限:冷蔵2日間

    弾力のある食感と、なめらかな舌触り。口に入れると、笹の葉の爽やかな香りと、抹茶のほろ苦い風味や香りが絶妙に混じり合います。甘さは控え目なため、抹茶本来のほろ苦さやコク深さが楽しめ、もう一つ、もう一つと、のばす手が止まりません。

「ゆず」を使ったわらびもちもおすすめ

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    【 東京 多摩 ゆずわらび 1本、6本入り 】

    価格  324円、 2,000円(税込)賞味期限:常温保存で約2週間

    東京都特産品認証食品の、青梅市の澤井ゆずを中心とした東京都多摩地区で収穫された「ゆず」を使ったわらびもち。上品な甘みの中に、ひとつひとつ丁寧に刻まれた柚子が、なんともいえぬ爽やかな風味と高貴な香りを放ちます。高級感のある箱のパッケージもブラックでオシャレ。

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    配りやすい個包装タイプのわらび餅のため、持って行った先でみなさんでいただくのも。日持ちもよく、食べる前に冷蔵庫で一時間くらい冷やしてから召し上がると美味しさが増します。暑い季節に、よく冷えたお茶にもよく合う一品。

    【店舗】銀座かずや店舗、銀座かずや通信販売、伊勢丹立川店、西武池袋本店地下1階「卯花墻(諸国銘菓)」、西武百貨店船橋店、東京都青梅市つちのこカフェ、NPO多摩草むらの会、多摩地域の限られたお店でのみの販売となっています。

    【お問い合せ お取り寄せ】03-6205-8909 

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かずやの煉 抹茶 予約方法から購入まで

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    「かずやの煉」は、とても繊細な商品のため、発送は行われていません。前もって店舗に予約のお電話をされてから、当日店舗での受け渡しとなります。また、FAXによる予約は不可、予約状況にもよりますが、予約から購入までに2週間~4週間程度かかる場合もある人気商品です。

    【店舗】東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1階
    【電話】03-3503-0080 【FAX】03-6205-8928(24時間)
    【営業時間】11:30~15:00 完売次第閉店の場合もあります。
    【定休日】日曜、祝祭日(臨時休業あり)

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