あなたの【格上げ】手土産に!「空也のもなか」は予約必須

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手みやげとして絶大な人気と支持を得ている「空也(くうや)の最中(もなか)」。夏目漱石の小説「吾輩は猫である」に登場する「空也餅」は、空也が東京・池之端にお店を構えていた時の名物。「空也の最中」は夏目漱石をはじめ、多くの文豪に愛されてきたシンプルながらも香り高いもなかです。

「空也のもなか」は予約が必要

  • 空也

    予約なしではまず購入できない「空也の最中」は、手土産として渡せばそれだけでも相手に気持ちが伝わるもの。また、「木箱」に入れてもらえば、ビジネスシーンはもちろん、あなたの格も上げてくれる手土産になります。(木箱は30個入りから)

シンプルだからこそ「違い」が際立つ

  • 空也 味

    【 空也の最中(木箱入り) 】

    価格 3,800円(税込) 賞味期限:1週間

    空也の最中はとってもシンプル。でも、シンプルだからこそ「違い」が際立つというもの。フタを開けるとまず感じるのは、空也ならではの「皮の芳醇な香り」。しっかりと火の通った「焦がし皮」の香ばしさが何とも言えない魅力。自然でありながらしっかりとした甘味のある餡の組み合わせが絶妙です。

    際立つ香ばしさの「焦がし皮」は初代主人が懇意にしていた歌舞伎の9代目市川団十郎が、ありあわせの最中を火で炙っていたことにヒントを得たものと言われています。今でも歌舞伎界では空也のもなかを寵愛する役者も少なくありません。

味の変化を楽しむことができるのも空也の魅力

  • 空也の最中

    【 空也の最中 】

    賞味期限:1週間

    購入後すぐに食べてももちろん美味しい空也の最中ですが、時間が経つと皮と餡が見事に馴染み、まさに食べごろになります。保存料や添加物は一切使われていないため、箱の外側からビニール袋で包むと乾燥して餡が固くなってしまうことを防ぐことができます。

    焼きたての味と、馴染んだ頃合いの味の変化を楽しむことができるのも空也の最中ならでは。手土産としてお渡しする際には、相手の方に夏目漱石のエピソードとともに食べごろについてもお伝えしたいところ。

空也のもなかの予約方法 予約だけで完売も

  • 空也 予約

    【 空也の最中 】

    化粧箱入り10個 1,130円、自家用箱入り10個 1,030円(ともに税込)

    手土産としても重宝される空也の最中。ただ、予約なしでお店に向かっても購入できない可能性が極めて大です。大事なシチュエーションでの手土産とするなら予約は必須。

    箱は化粧箱、自家用箱、木箱の3種類から選ぶことができます。化粧箱と自家用箱は空也最中10個から。木箱の場合は30個からです。箱によって個数が異なりますので、こちらも予約時にお伝えしましょう。

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空也 店舗情報

  • 銀座 空也

    予約だけで1日分が完売してしまうほどの「空也の最中」。購入できるのは銀座の店舗のみ、さらに発送も一切行っていません。この真っ直ぐなスタイルこそ、夏目漱石をはじめとする多くの文豪に愛され、今なお多くの人を魅了する秘訣なのかもしれません。

    空也の最中

    【店舗】東京都中央区銀座6-7-19
    【電話】03-3571-3304
    【営業時間】10:00~17:00(土曜日は16:00まで)
    【定休日】日曜日、祝日

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