松島屋の豆大福が絶品【一度食べたらやみつきに】手土産にも

line
IMG_4438
スポンサーリンク

東京 泉岳寺にある「松島屋」は、1918年創業の多くのお客さんが行列を作る人気の和菓子店。看板商品は何と言っても、平日であってもお昼ごろには完売してしまう「豆大福」。開店と同時に予約のお客さん用の豆大福や羊羹を詰める作業で小さな店内は大忙し。手土産や差し入れとして大量にまとめ買いするお客さんも多い松島屋の豆大福は、「昭和天皇にも愛された」ことでも有名です。

平日でも午前中には完売してしまうこともある人気の豆大福。週末ともなれば、朝早くからお店の前には長い列ができ、10時頃には売れ切れてしまうこともあります。そのため、松島屋の豆大福は朝一番に買いに行くべき!と言われているほど。

松島屋の名物の豆大福は予約は必須

  • 松島屋 豆大福

    【 松島屋 豆大福 】

    価格 170円 賞味期限:購入日当日

    前日から仕込みが始まる餡づくりは、時間をかけて炊き上げ水にさらして乾かし、そして練り上げるの丁寧な手作業による工程を守り続けています。シンプルだからこそ大切になる素材選びにもこだわりがあり、温度や湿度によって加える塩加減なども違ってくるため、日によって変わる練り具合や塩加減をもってこそ生み出される昔と変わらない伝統の味わい。

    松島屋の名物である豆大福は、つぶあんを包むお餅もとても柔らかく、手に持つだけで大福の形が変わるほど。甘さも調度良いつぶあんと豆の塩加減が絶妙で、素朴で懐かしいその風味に誰もが虜になります。口に運ぶ手が止まらない、まさに一度食べたらやみつきになる美味しさ!甘いモノが苦手な方でもこちらの豆大福はなぜか食べられてしまうという方も多いほど。塩加減が絶妙なため、餡の甘みもあっさりと感じられ、豆の塩気が全体を引き締めています。

    昭和天皇も愛した豆大福とあって開店と同時にお客さんが訪れ、午前中には売り切れるほどの人気商品。気心が知れた間柄の方への美味しい豆大福の差し入れにも、目上の大切な方へ「ぜひ味わっていただきたい品」として手土産にするのもおすすめ。豆大福は1つから購入可能。さらに何個でも詰め合わせが可能ですが、確実に入手したい場合や、手土産としてまとまった数を購入したい場合はお電話で前もって事前予約をおすすめします。

関連記事はこちら

松島屋は草大福もおすすめ

  • 松島屋 草大福

    【 松島屋 草大福 】

    価格 170円

    よもぎの香りが豊かな草大福。よもぎのほのかな苦味はまるで抹茶のように上品で、つぶあんの甘さを見事に引き立てます。松島屋の大福の種類は3種類。豆大福が人気の松島屋ですが、草大福もおすすめです。

関連記事はこちら

つぶつぶの楽しい食感の吉備大福

  • 松島屋 吉備大福

    【 松島屋 吉備(きび)大福 】

    価格 170円

    つぶつぶの楽しい食感とすっきりとした後味が特徴の吉備(きび)大福。黄色がかったお餅は吉備の素朴な風味が感じられます。松島屋の大福のお餅は毎朝の杵つき餅。保存料などが使用されていたいため、手土産にするなら早い時間帯に購入し、その日のうちに相手先と一緒に頂きたい。

関連記事はこちら

松島屋の店舗情報や豆大福の予約方法

  • matsushimaya_01

    松島屋の豆大福は、まとまった数を購入したい場合はお電話で事前予約をおすすめします。開店直後など、店舗に商品がある場合は購入できる場合もありますが、当日に購入されたい場合などは早めに店舗に足を運ぶことをおすすめします。

    【店舗】東京都港区高輪1-5-25
    【電話】03-3441-0539
    【営業時間】9:00頃~18:00頃
    【定休日】日曜と、月曜は不定休 ※ 商品情報、取扱いの有無等は時期により異なる場合があり情報は変更になる可能性があります。

line

関連記事はこちら

Recommend Item

関連記事はこちら