絶品キャラメリゼ!アンリ・ルルー「クイニーアマン」が美味

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アンリルルー クイニーアマン

フランスのブルターニュ地方における伝統的な洋菓子の一種であるクイニーアマンは、ブルトン語でクイニーは「お菓子」、アマンは「バター」を意味し、たっぷりのバターと砂糖で作られ、バターの香りとグラニュー糖の甘みが口いっぱいに広がります。

「バター菓子」と呼ばれるほどたっぷりのバターが使われており、一般的に生地の外側は固めの食感で香ばしく、内側はふわっとした食感で塩気も感じられるものが多く、フランスではブルターニュ産の塩バターを用いるようです。

大ヒットした アンリルルー「クイニーアマン・オ・C.B.S」

  • アンリルルー クイニーアマンアンリルルー クイニーアマン2

    出典:HENRI LEROUX

    【 クイニーアマン・オ・C.B.S、クイニーアマン・オ・キャラメルショコラ 】

    価格 324円(税込)

    クイニーアマンに、塩バターキャラメルを包み込んだC.B.S.と、ショコラを包み込んだチョコバージョン。アンリ・ルルー発祥の地、ブルターニュ地方の伝統菓子「クイニーアマン」に塩バターキャラメルを包み込み大ヒットしたのが「クイニーアマン・オ・C.B.S」です。

アンリ・ルルー「クイニーアマン」塩味と甘味が絶妙

  • アンリ・ルルー クイニーアマン05

    アンリ・ルルーのクイニーアマンは、フランス産小麦を使用し、表面のカリカリのカラメリゼの香ばしさと歯ごたえがたまりません♡少し温めると中のキャラメルがとろっとした食感に♡バターの風味と塩キャラメルの塩味、苦味と甘味の絶妙バランス!C.B.Sの舌触りと最後に残るキャラメルの触感もたまりません。

「クイニーアマン」★おすすめの食べ方

  • アンリルルー クイニーアマン2

    「クイニーアマン」はそのまま食べてもパリッとしたキャラメルの香ばしい歯ごたえが楽しめるのですが、少し温めると、中のC.B.Sがとろっとしてキャラメルもやわらかくなり、芳醇なバターのコクとキャラメルの香ばしい風味が増しおすすめです。

    方法としては、平らな面の方を上にして、オーブンを前もって少し温めてから「クイニーアマン」を入れて様子を見ながら焦げないように注意してください。焼くほど長い時間は入れないように、十分温まったかなくらいで取り出してください♡

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「クイニーアマン・オ キャラメル・カフェ・ノワゼット」

  • アンリ・ルルー クイニーアマン

    【 クイニーアマン・オ・キャラメル・カフェ・ノワゼット 】

    価格 324円(税込)

    2015年パリ発チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で、昨年も5千個近く売り上げた「クイニーアマン・オ・C.B.S」に 新作「クイニーアマン・オ キャラメル・カフェ・ノワゼット」が登場。コーヒー豆をペースト状にして練り込んだバターたっぷりの生地にシシリー産ヘーゼルナッツを加えたエスプレッソ風味のキャラメルを組み合わせ、口の中に広がるコーヒーの香ばしさとヘーゼルナッツの食感が楽しめます☆

「クイニーアマン・オ・キャラメル・ユズマッチャ」

  • アンリ・ルルー

    【 クイニーアマン・オ・キャラメル・ユズマッチャ 】

    価格 324円(税込)

    アンリ・ルルーのキャラメル ムゥを1個丸ごと包み込んだ季節限定フレーバー「クイニーアマン・オ・キャラメル・ユズマッチャ」。京都の抹茶を使用した季節限定の味わいは、風味豊かな柚子の酸味のバランスも良く、抹茶のほろ苦さと香り高い柚子の絶妙なハーモニー。

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