一幸庵のわらび餅はまさに絶品!ここぞという時の手土産に

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ロサンゼルスの美術館でワークショップを開いたり、スペインやイタリア、フランスなど世界のパティシエに和菓子の魅力を伝授している水上力氏が店主を務める「一幸庵」(いっこうあん)。美しく、完成度の高い和菓子は業界の垣根を超えて非常に高い評価を得ており、客足の絶えない人気の和菓子店です。

季節の移ろいを表現した和菓子の数々はまるで芸術品のように美しく、和菓子の美味しさと日本の四季の美しさを再発見させてくれます。こちらでは一番人気の「わらび餅」をはじめ、一幸庵の絶品の和菓子の一部をご紹介します。

一幸庵のわらび餅は電話予約がおすすめ

  • 【 わらび餅 】

    価格 1個 380円 賞味期限:当日中

    一幸庵の看板メニューは何といっても「わらび餅」。存在感のある大きさが目を引きますが、手に持っただけで伝わるその柔らかさにまず驚かされます。ぎりぎり個体であることを保っているかのような極限までの柔らかさ。わらび餅の触感と、きな粉の奥深い香ばしさ、みずみずしく上品な甘さの餡が見事に調和しまさに絶品。

    わらびの地下茎から3~4%しか取れないデンプンのみで作られた希少なわらび粉を使用した一幸庵のわらび餅は、1年中味わえるものではなく、11月から6月ごろまでの期間限定での販売です。一度食べたら忘れられない美味しさは、いつもお世話になっている方や感謝を伝えたい方など、ここぞという時の手土産にぴったり。早い時間に売り切れてしまうので、必ず購入したい時は電話予約をおすすめします。

季節に応じた和菓子(生菓子)を手土産にするのも

  • 【 季節の和菓子 】

    価格 各380円 賞味期限:当日中

    一幸庵の季節の和菓子は美しく、まるで芸術品のよう。年始ならば「花びら餅」、桜の季節ならば「桜餅」や「花衣」など、季節に応じた和菓子を手土産にするのも粋なものです。

    季節の生菓子は、錦玉に花と小豆をあしらった「魚上氷(うおこおりをいずる)」や、ほんのり春色に染め桜の花びらを舞わせた「春の宴」など、目でも楽しめる工夫が散りばめられています。季節ごとのモチーフがあしらわれ、味はもちろん、色や香りにもこだわって作られた和菓子は、季節の手土産としても喜ばれるものばかり。

    また、こんがりと焼き色が付いた大ぶりな甘露煮の栗が一粒入った「栗ふくませ」や、餡を乗せた瞬間が至高の「あざぶ最中」なども定番人気。一幸庵を訪れたらぜひ一度は食べたい和菓子です。

一幸庵へのアクセス

  • 丸ノ内線・茗荷谷駅の目の前の国道254号線を後楽園の方面に向かって3分ほどの場所にある一幸庵。和菓子屋らしい趣のあるお店は美味しい和菓子を求めて客足が絶えません。一幸庵のわらび餅や生菓子は購入したその日のうちに食べるのが◎。相手に気持ちを伝える手土産としてもおすすめです。

    【名前】一幸庵
    【住所】東京都文京区小石川5-3-15
    【電話】03-5684-6591
    【営業時間】10:00~18:00
    【アクセス】地下鉄丸ノ内線 茗荷谷駅より徒歩5分
    【定休日】日曜日、月曜日、祝日

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