団子が美味しい有名店!何個でも食べたい団子は手土産にも

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団子(だんご)といえば、古くから日本で親しまれてきたおやつ菓子の一つでもあります。たっぷりと身にまとったあんこやお餅は、お店によって食感や風味も少しづつ異なります。こし餡や粒あんをはじめ、なめらかな口どけのものから昔ながらの懐かしさを感じさせるしっかりとした歯ごたえもの、モッチリ食感のものや甘辛いのもまで様々ですよね。

美味しいお団子は手土産にもおすすめ

  • 美味しい団子

    ただ、どのお店のお団子も変わらないのはその愛らしい姿と素朴で優しい甘さに心が和みほっとすることです。何個でも欲しくなる美味しい団子はご褒美にもお使い物にもおすすめ。こちらでは、手土産にもぴったりの有名店のおすすめの団子をはじめ、通販やお取り寄せが可能な商品も掲載しています。

たっぷりの餡をまとった茂助だんご

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    築地でも、粋な手土産といえば真っ先に名前があがる「茂助だんご」。創業は明治31年、築地市場がまだ日本橋にあった時代から魚河岸の甘味処を担ってきたお店です。時には2000本以上が午前中で売り切れてしまうこともある看板商品のお団子は、一本からでも購入が可能。気軽にいただけるのも人気の理由ですが、風味を大切にした和菓子作りが本物を知る方の心を掴むのでしょう。

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    【 茂助だんご 】

    価格 151円(税込) 消費期限:当日中

    昔ながらの丁寧な職人技に加え、餡の命である小豆は北海道は十勝の契約農家で作られたもののみを使用。上新粉に至っては店で国産コシヒカリを挽いて作っているというこだわり。こし餡と粒あんの2種類があり、上品な甘さと飽きの来ないあっさりとした後味は、江戸の粋を今に伝える和菓子の一つとも言えます。

    【店舗】茂助だんご本店【住所】東京都中央区築地5-2-1築地市場内 魚がし横町1号棟
    【店舗】茂助だんご場外市場店【住所】東京都中央区築地4-14-18築地東通り
    【店舗】茂助だんご松屋銀座店【住所】東京都中央区銀座3-6-1

有名なきなこ団子といえば奈良の「だんご庄」

  • だんご庄 おだんご
    出典:だんご庄

    【 おだんご 10個入り】

    価格 700円(税込)賞味期限:当日中

    明治11年、昔は京都や大坂から高野山への参詣道として用いられた高野街道に茶屋として創業した「だんご庄」は、135年余りにわたって愛され続ける老舗です。有名なきなこ団子といえば必ず名前が上がるほど有名で、唐臼でついた米粉や上質なきな粉を使った「きな粉だんご」は、昔ながらの製法で全て丁寧な職人さんの手作業によって作られています。煎りたてのきなこの香ばしさと、初代庄五郎が考案した特製の蜜の甘みがさっぱりと溶け合います。奈良の地元でも長く愛されるだんごは、ほっと一息つきたいお茶請けに、ほうじ茶やコーヒーとの相性も抜群!

    【店舗】坊城本店【住所】奈良県橿原市近鉄坊城駅前
    【電話】0744-27-4340【営業時間】8:30~17:00【定休日】火曜・第一水曜
    【店舗】八木店【住所】奈良県橿原市内膳町近鉄八木駅前
    【電話】0744-25-2922【営業時間】9:00~17:00【定休日】火曜・第一水曜

抹茶の風味がほのかに広がるだんご

  • 茶の団子

    【 茶の団子 30粒 】

    価格 440円(税込)賞味期限:6月下旬頃~9月中旬頃までは当日中、その時期以外は翌日まで

    宇治の世界遺産平等院の近くにある「能登椽 稲房安兼」(のとのじょう いなふさ やすかね)。享保2年創業の京の地元でも愛される老舗和菓子屋です。昔ながらの伝統の製法で作る茶の団子は、厳選したお米を乾かし、抹茶と砂糖を加えて蒸したもの。シンプルな材料を使っているからこそ、ごまかしも一切効きません。日々の湿度や気温に合わせて配合を加減し、蒸し方を調整しながら丁寧に仕上げられています。素朴で優しい素材の風味の生きた団子は、ほのかに広がるほろ苦い抹茶の風味に、上品な甘さが絶妙です。

    【店舗】宇治市宇治蓮華11【電話】0774-21-2074
    【営業時間】9:00~18:00【定休日】木曜、第3水曜(祝日の場合は翌日休)

三色の色も美しいおだんご

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    【 歌舞伎だんご 】

    価格 175円 賞味期限:当日中

    1899年創業、名代豆餅でも有名な行列の絶えない人気店の「出町ふたば」の三色のおだんご。歌舞伎の緞帳の配色を思わせる茶、白、緑の鮮やかな配色が美しい団子です。ニッキやよもぎが爽やかに香り立ち、もっちりとした柔らかい食感と上品な甘みのあっさりとした味わい。

    【住所】京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
    【電話】075-231-1658【営業時間】8:30~17:00【定休日】火曜、第4水曜(祝日の場合は翌日)
    ※東京でも毎月第3土曜日に日本橋三越本店の菓遊庵で購入が可能。午後2時から整理券が配布され、午後3時から販売が開始されます。数量限定のため、お求めの際はお早めに。

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色も愛らしいカラフルな三色団子

  • 京銘菓 すはま団子

    【 京銘菓 すはまだんご 12本入 】

    価格 432円(税込)日持ち:14日間

    明治17年に豆の雑穀商として創業した「豆政・まめまさ」。歴史ある銘店で作られる春秋の京の情景を思わせる色合いが愛らしい「すはまだんご」は、宮中の五彩色を使った夷川(えびすがわ)五色豆と並ぶお店の看板商品。赤や黄、緑のカラフルな三色団子は、特製のきなこと水飴で仕上げた優しい甘み。その香ばしい風味はブラックコーヒーとの相性も抜群。日持ちも良くお土産にもおすすめです。

    【店舗】京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入百足屋町264
    【電話】075-211-5211【営業時間】8:00~18:00

東京 都内でも有名な羽二重団子

  • 羽二重団子

    【 羽二重団子 10本折 】

    価格 2,786円(税込)賞味期限:当日中

    夏目漱石や正岡子規など、文豪の作品にも登場する老舗「羽二重団子」(はぶたえだんご)。1819年創業と200年近くの歴史あるお店で、政財界や文壇をはじめ、芸能界にもファンが多く、会議用のお茶受けとしても利用者が多い有名店です。店名ともなった「羽二重団子」には、独自の製法で作るこし餡たっぷりの餡団子と、生醤油で香ばしく仕上げる焼団子の2種類があります。

    団子の種類によって餅の食感も異なり、キメの細かく絹のようになめらかなかな生地は、歯ごたえも良く弾力のある食感が絶妙。甘さも控え目でさっぱりとした後味に、お子様からご年配の方まで伸ばす手が止まりません。10本折は通常、餡団子と焼団子は半々に入っていますが好みによって比率を変えることも可能。こし餡、生醤油の焼き団子は共に1本270円(税込)。

    【店舗】羽二重団子 本店【住所】東京都荒川区東日暮里5-54-3
    【営業時間】9:00~17:00【電話】03-3891-2924
    【常設店】浅草松屋、東京駅大丸、エキュート日暮里店、JR西日暮里駅改札前構内、東京駅銘品館南口店 江戸菓子「ふみう」内、上野駅エキュート上野「みやげ菓撰」内
    【デパ地下の銘菓コーナー】日本橋三越(土・日)、銀座三越(土・日)、恵比寿三越(日)、千葉三越(日)、日本橋高島屋(日)、玉川高島屋(月)、新宿高島屋(日)、新宿伊勢丹(日・水・金)、府中伊勢丹(日)、クイーンズ伊勢丹品川(日・月・水・木・金・土)、横浜そごう(水)、千葉そごう(日)、柏そごう(日)、八王子そごう(金)、 池袋西武(水・金・日)、船橋西武(日)、筑波西武(土)、所沢西武(日)、銀座松屋(土)、東急本店(木)

美味しい草だんごにおすすめ

  • chimoto_kusadango

    【 草だんご 】

    価格 151円(税込) 消費期限:当日中

    なめらかなこし餡をたっぷりとまとったちもとの草だんごはおすすめ。見た目は控え目な印象ですが、口の中でコクのある餡の甘みと、蓬のすっきりとした爽やかな香りが混じり合い広がります。素朴な食感の上品な甘みの餡が、さっぱりとした切れの良い食感のほろ苦い蓬餅と絶妙なハーモニーを奏でる一品。いくらでも手が伸びる草団子は、手土産にも喜ばれます。

    【店舗】東京都目黒区八雲1−4−6【電話】03-3718-4643
    【営業時間】10:00~18:00【定休日】木曜日
    【アクセス】東急東横線「都立大学駅」から目黒通りに向かって徒歩2分。目黒通りの都立大学駅交差点付近にあります。

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