話がはずむ手土産【東京】名店の名物!和菓子に逸話も添えて

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東京 都内の名店の名物や人気の和菓子をご紹介。ちょっとした逸話も添えられる名店の名物は、訪問先との会話もはずみ、取引先や客先への手土産や差し入れとしても人気があります。こちらでは、通販やお取り寄せが可能な商品も掲載しています。

江戸川乱歩も好んだ池袋の名店の名物

  • 三原堂 塩せんべい

    【 塩せんべい 5枚風呂敷包 】

    価格 250円(税込)

    1937年創業 文豪 江戸川乱歩にも愛された「東京 池袋 三原堂」(みはらどう)。乱歩の作品の中でも池袋名物として登場する池袋の西口から徒歩一分の場所にある老舗の名店。厳選された天然塩と岩塩を使用した名物「塩せんべい」はご進物にも人気があります。池袋を象徴するふくろうを型どった「池ぶくろう最中」(5個 1,080円)も添えてお渡しするのも。

    【店舗】東京都豊島区西池袋1-20-4
    【電話】03-3971-2070

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昭和天皇にも愛された一品

  • 松島屋 豆大福

    【 松島屋 豆大福 】

    価格 170円

    昭和天皇にも愛されてきた港区高輪1丁目にある「松島屋」の豆大福。店内で作られる名物の豆大福は、宮城県産みやこがねを使用したもち米に、ほくほくの富良野産の赤えんどう豆を使用。甘さ控え目のつぶあんとしっかりと効いた豆の塩加減が絶妙で、口に運ぶ手が止まらないほど。開店と同時にお客さんが訪れ、午前中には売り切れるほどの人気商品のため、お電話で前もって予約されることをおすすめします。

    【店舗】東京都港区高輪1-5-25
    【電話】03-3441-0539 営業時間:8:30~18:00

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東京かりんとう御三家「ゆしま花月」かりんとう

  • 和菓子 人気

    【 かりんとう 丸小缶(朱色) 】

    価格 1,998円 (税込)賞味期限:製造より2ヶ月

    昭和22年創業 東京の文京区 湯島にあるかりんとうの老舗「かりんとう ゆしま花月」。看板商品は、多くの落語家や芸者、歌舞伎界などからも手土産愛用者の多い華やかな「かりんとう」。白砂糖を飴になるまで煮詰め、外はカリッとしているのに中はサクッとした食感が楽しめる優しい食感。「さざれ」が昔ながらの可愛い丸缶に入った、華やかな缶入りのかりんとうは、女性の方にも人気があります。

    【店舗】東京都文京区湯島3丁目39-6
    【電話】03-3831-9762

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都内 名店のどらやき「うさぎや」

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    【 うさぎや どらやき 】

    価格 180円 消費期限:購入日の翌日まで

    大正2年創業 東京上野にある老舗「うさぎや」看板商品のどらやき。温もりを感じられる出来立てを提供したいとのこだわりから、1日に何度も焼き上げられるどらやきは、きめの細かいふわふわ食感の生地に、つぶ餡のほのかな甘味が絶妙。素材の香りや風味を大切にするため甘さは控え目にしてあります。

    可愛らしい姿にファンが多い甘さ控えめのしっとりとしたこし餡が人気の「うさぎまんじゅう」もおすすめ。夕方には売り切れる名店のどらやきは、温かいうちに差し入れ先で一緒にいただくのも。

    【店舗】東京都台東区上野1-10-10
    【電話】03-3831-6195 営業時間:9:00~18:00

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徳川将軍家御用達の老舗菓子屋の名物

  • 日本橋長門 わらび粉久寿もち

    【 久寿もち 】

    価格 890円(税込) 賞味期限:2日間

    徳川将軍家御用達の約三百年の歴史ある老舗菓子屋「日本橋 長門」(にほんばしながと)。江戸時代から愛され続ける銘菓「久寿もち」は、やわらかい生地にたっぷりと香ばしいきな粉がかかり、上品な甘みと弾力が特徴のわらび粉を使用したわらびもち。夕方には売り切れることが多い名店の名物は、手土産にも喜ばれます。

    【店舗】東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル 1F
    【電話】03-3271-8662

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都内の餅菓子の手土産にもおすすめ

  • 都内名物

    【 八雲もち 】

    価格 1個 160円(税抜)賞味期限:5日間

    持ち上げるとふにゃっと潰れそうなほどやわらかい餅生地の八雲もちは、大人気の都内の名物。口の中で溶けてしまうような食感に、黒糖の深みのあるコクと甘みやカシューナッツの香ばしさが絶妙。小さな店舗には、地元の方はもちろん、遠方からも続々とお客さんが訪れます。予約のお客さんも多いため、ご購入の際は前もってご予約されることをおすすめします。

    【店舗】東京都目黒区八雲1−4−6【電話】03-3718-4643
    【営業時間】10:00~18:00【定休日】木曜日

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尾崎紅葉も好んだ「江の嶋最中」

  • 芝神明 栄太楼 江ノ嶋最中

    【 江の嶋最中 12個入り 】

    価格 1,420円

    栄太楼総本鋪からのれん分けされた芝神明 栄太楼(芝榮太樓)は、芝大神宮へも御供物や御神供等の菓子を納める名店。文豪 尾崎紅葉が好み、琴唄から由来する「江の嶋最中」は、明治35年に発売されて以来、お店の看板商品でもあります。風情漂う掛け紙の図柄は、当時紅葉と親交のあった「金色夜叉」で挿絵を描いた武内桂舟によるもの。ホタテやあわびなどの貝殻の形を象った最中の餡は、白、ゆず、こしあん、つぶあん、ごまの5種類があります。電話かFAXにて全国配送も可能。

    【店舗】東京都港区芝大門1-4-14
    【電話】TEL:03-3431-2211 、FAX:03-3431-2212

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東京生まれの元祖のお味は、都内の手土産にも

  • 銀座若松 anmitsu

    【 元祖あんみつ 】

    価格 950円

    あんみつ発祥のお店と呼ばれる「銀座 若松」。三宅島の天草を使ったこだわりの寒天やこし餡に、じっくりと炊き上げた赤エンドウに黒蜜が絶妙に絡みあう「元祖あんみつ」をはじめ、抹茶寒天を使った抹茶あんみつもおすすめ。あんみつはテイクアウトも可能で、お土産用あんみつは、1個 価格:600円、みつ豆は1個 価格:580円。

    【店舗】東京都中央区銀座5-8-20 コアビル1F【電話】03-3571-0349
    【営業時間】11:00~19:30(ラストオーダー)20:00閉店

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向島名物としても有名「言問団子」

  • 言問団子
    出典:Flickr

    永井荷風や竹久夢二など多くの文豪に愛されてきた、向島にある江戸時代末期創業の「言問団子」(ことといだんご)。

    言問最中
    出典:Flickr

    名物の都鳥(ゆりかもめ)の形が可愛らしい「言問最中」や「言問団子」は、北海道十勝産の厳選されたしっとりなめらかな小豆餡に、十勝産ふじむらさき小豆の餡や、白あんにも十勝産の手亡豆を使用。青梅、白、小豆の三色の色合いも可愛らしく、もっちり食感が楽しめる甘さ控え目の団子は、相手先と一緒にいただきたい。

    【店舗】東京都墨田区向島5-5-22、松屋 浅草店、江戸東京博物館、すみだまち処、クイーンズ伊勢丹品川店、他にもそごう西武池袋店や東武 池袋店、高島屋玉川店、高島屋新宿店、松屋 銀座店、そごう 千葉店などの銘菓コーナーでも曜日によって取り扱いがあり。詳細は、店舗に直接お問い合わせください。

    【 言問最中 バラ5個、最中折詰 10個入 】

    価格 1,260円、2,650円(税込)賞味期限:製造日より4日

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